青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

ロマンが詰まっている

お題「最近気になったニュース」

 

ナナサンとしては断然、重力波の観測に関するニュースです。

ナナサンの最終学歴は文系の学部で、仕事も文系のお仕事ですが、理系の話題も昔から好きです。だから最初に報じられた時にもう大興奮。ついにアインシュタインの予言が確認できたか、と。余談ですが、ナナサンが1番尊敬している科学者はガリレオ・ガリレイ、次点がアインシュタインです。

 

幼稚園生の頃、ナナサンの将来の夢は医者(それも病理医とか解剖医)でした。でも算数頑張らなくてはいけないことを祖母に教えられ挫折。

小中と、高校の歴史の先生になりたかったのに、教育実習しなきゃいけないことにがっくり。法律にも興味を持ち、父親が検察官にしようと張り切る。

司法試験の制度が変わったのもこの頃かな。

同時に宇宙に興味を持つ。もちろん宇宙飛行士ではなくて、物理、天文分野。

ただよくよく考えたら途方もない桁の数字を計算しないといけないことを悟り、そっと諦める。

中高で、興味を持っていたのは化学分野。ケイ素の研究をしたいと思う。

もちろん、文系教科が好きだったので、近代文学の研究もしたくなる。

歴史の研究自体もまだ捨てていなくて、江戸時代の中央集権と地方分権の二重支配の功罪の研究をしたいと思っていたり。

だから進路はいつも悩んでいました。どの教科を採るか以前の、文理どちらにするか。通っていた高校の教師陣はどちらでもいいと言ったけど、ナナサン面倒くさがりなので、一番勉強しなくていいい選択をしました。

文系に進んだのです。当時の数学教師の「理系に進むなら、数学と理科はバカみたいにできて当たり前だから。」という発言が決定打。

文系だったら文系教科バカみたいにできたらかなりいいとこ行けるけど、理系はそこそこなのか。労力と釣り合わない、そう思ってしまったのです。

 

結局、あの時理系に進んで、ケイ素の研究を目指すのもよかったよなぁと後悔したりもする。

ケイ素か文系か最後まで悩んだから。

こうやって書くとナナサン勉強できたみたいにも見えるけど実際は飽き性のいかれポンチです。

それでも、ニュートンとか買いたくなるし、ニュースで流れてたら思わず手をを止めて見てしまう、そんな魅力がサイエンスには詰まっているのです。

来週でしたっけ、ノーベル賞の発表。どうなることやら。