青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

些か強すぎる

お題「マイルール」

 

マイルールというか習慣になっていることはある。

もともとこだわりが強く育てにくい子どもだったらしい。

というわけで、その中から一つ紹介しようと思う。

 

読了した本しか本棚にしまわない

 

何のための本棚なんだか、という話だ。

昔、こんなに阿呆みたいに本を買えなかった子ども時代。

買ってきてすぐに袋から出して読んでしまい、そして本棚に片付けていた。数冊ならすぐに読んでしまっていたので、机や寝床にひとまず積んでいた。

そういう経緯があって、未読の本を本棚にしまう、ということに違和感を感じるようになってしまった。

逆に、本棚にない本はまだ読んだことがない、あるいは途中、ということが分かるのでわりかし便利なシステムではある。

が、年をとって、少し遠くの大きな本屋に自由に行けるようになったり使えるお金が多くなったりで、買う本の量が増えてきた今、少しマイナーな本がトントン拍子に手に入る偶然が重なると、寝床を本に占拠されてしまうという事態に見舞われる。

それでも、本棚に入れるのは読了した本だけなのだ。