蔵書印

書籍ネタの連続ですみません。

が、このブログは内容に非常に偏りがあり、大抵書籍ネタです、悪しからず。

 

蔵書印がほしい。

もう読み終わって、もしかしたら売るかもしれない本には押さないが、これはどうしても手元に置いておきたい、そういう本にだけ、押したい。

星新一ショートショート全集とか。(もう少ししたら買います、たぶん)

 

半年くらい前に大量に本を売却し、本棚の一角がちゃんと空き、ダンボール箱が無くなったにもかかわらず、既に本棚はミチミチの様相を呈し、寝床にも本が積まれている我が部屋の状況を見て、家族だから容認してくれているが、誰かと共同生活を始めたら迷惑極まりないだろうと思ったわけです。

まぁ、ソウサンも書籍好きなので、たぶん容認してくれるだろうが、空間物理学的に容認されない気がするのだ。

なのに、考えることが蔵書印。バカじゃないのか。

蔵書印を作る前提に、本の売却もちゃんと考えたから許してもらいたい。

蔵書印を押されるのは、ナナサンがずっと手元に置いておきたいと思った、いわば少数精鋭のスペシャルな本たちだけなのだから。

 

こんなことをいきなり本棚を見つめて考えている。

勘のいい方ならもうお察しだと思います。

ええ。今日も本を買いました。いつかまた記録にて紹介します。