青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

戦慄したこと

先ほど、『村上ラヂオ3』を読了しました。

何で3なんだ?1、2があるはずだろ。

はい、ごもっともです。

でも、今日ふらふらした本屋さんには3しか置いてなかったんです。

 

ここまで書いて、ナナサンはふと不安に襲われました。

「あれ?村上ラヂオ、どこかで見たぞ、それも今持っている村上氏の他の文庫と一緒に」

だが、実はこの村上ラヂオ、何度か買おうか悩んで、今回購入を決意したら3しかなかったんですね。

ナナサンのおぼろげな記憶は、もしかしたら他の書店の書架で他の著作と一緒に並んでいる光景なのかもしれない。

今までそんなことなかったのになぁ。蔵書管理は頭の中で完結してたのに。

今となっては、その本を持ってないことは確かなのだけど、読んだことがあるかどうかも怪しくなっていたりして、書店でムダに悩むことも増えた。

それに加えて、買ったかどうか分からないときている。何かこれ、家にありそうな気がする、けど、どうだったっけね?と悩む。

積読が増えるとそういうことになるんだよね。今までは積読なんてものが存在しなかったから、読んだことなければ則ち持っていない、という式が成り立っていたのに。

 

スマホで蔵書管理が出来るアプリが出てきたが、意外にアプリに情報を入れる方法が面倒くさい。いちいちAmazonに飛んだりする。ISBNから引っ張れないものかね。

(どんだけISBN信者なんだ)

というわけで、蔵書管理という新たな壁に直面しつつあるナナサンでした。