青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

終着点

何においてもゴールを設定するというのは大切なことだと思う。

 

記事を書こうとして、まだ日の目を見ていない下書きから消化していこうと、下書きフォルダを開いたら、なんと、コメットの続編について触れた記事が出てきた。

無責任なことにナナサンは忘れていました、コメットの行く末を案じた記事のことを。

 

コメットの続編を書きたいけど、ゴールが設定出来ないからどうしよう、という内容しか書いていなかった。

ゴールを決められないまま下手に続編を断行したら、延々と「コメットその8」みたいな記事がちょいちょい出てくることになる。それはいかがなものか。

ある程度長文になっても1記事で完結、せいぜい2記事だろう。あとは終わりをぼやかす方法。でも、それはそれで、フェードアウトをとると明確に決まっている。まぁ漫画の連載打ちきりみたいだが。

 

個人的にスピッツのコメットを聴いて、テンションが上がって興奮状態で書いたから好きな作品ではあるけれど、習作としての愛着は「ひとつまみ」や「風鈴を鳴らして」の方が上だ。

でもあの時は続編を書きたかったらしい。今はもうあれでコメットは完結したと思っているが。

 

ナナサンはたまに書きたくなって、創作などと言っていいものなのかよく分からないものをアップロードする。

だけど、実はゴールが設定できないと書き出せないので、完成せず日の目を見ない記事が何本か残っている。

いつかそれらにふさわしい終着点を与えて、完成できれば、と思ってはいる。

いつになることやら。