青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

死因:溺死

今週のお題「私の沼」

あー、ついにこのお題がやってきた。

沼。

この間、ソウサンに「ナナサン、沼多すぎ!」とツッコまれました。

ナナサンは元々好奇心満載なので、いろんな沼にすぐ浸かります。

けれど、もう浸かって出て来られない沼は、本と文具と鉄道とカメラ。

で、文具という沼があって、その大きな沼の中に万年筆という窪みがあって、手帳という窪みがあるという具合。

鉄道という沼があって、新幹線という窪みがあって、貨物という底なしの淵がある。

本は、浸からないで生きていた記憶がないので、沼というよりは空気。

ナナサンは先に挙げた4つの沼のどこかの窪みに大抵浸かっています。

このも出られない沼の他にいくつかその時はまった沼の中をさまよったり足抜けしたりしています。

あまり沼、という表現をされないジャンルですが、スピッツは沼だと思います。

もはやスピッツというジャンルなんじゃないか、と思っています。

ポルノグラフィティもずーっと好きなんだけど、沼、ではないような気がするのです。(決して魅力が劣っているとかではない)

沼、という表現がスピッツにピッタリすぎるのだ。

一回好奇心でマイナーなアルバム借りてみたら取りつかれた、みたいな。

そこが好き。

というわけで、整理していくと、ナナサンの沼は

本、文具、鉄道、カメラ、スピッツ

どの沼の窪地にソウサンを沈めてやろうか、とか、そんなこと考えてないよ、考えてない、ぜーんぜん、カンガエテナイ。

ナナサン、イイコ、シズメル、カンガエテナイネ。