始めました

水出し、始めました。

そういう季節になりましたね、こんばんは、ナナサンです。

お久しぶりです。星をくれたり、はてぶに何かしてくれた方、記事を読んでくれている方、通りすがった方、ありがとうございます。

最近こちらの更新がおろそかになっています。放置にならないようにしないと。

 

突然ですが、ナナサンはいらちです。「いらち」って、関西の方の言葉らしいですね。知りませんでした。標準語だと思って使って通じなかったので驚いた記憶があります。

要するに短気ってことです。せっかちとはまた別だと思います。ナナサンは短気でせっかちです。

そして、大抵体調の周期によって、もはや病的にいらちになる時期が存在するようです。最近自覚しました。そしてその時期真っ只中です。

人と話すのが億劫で、うるさく感じます。いろいろ今日は反省しました。

 

今日はちゃんとある所用を片してきました。昨日やろうと思ったら出来なかったんだもん。無事完了したのでよし。

 

ナナサンがかなりせっかちで、迷惑なほど短気なのは上記のとおりなのですが、だから、じゃないけど、加速させることよりブレーキを掛けることの方が大切だと思っています。

物理的にも、慣性の法則と重力が働くから、簡単に加速するんですよ。でも、それに対して逆向きの力をかけ、あるいはエネルギーを別のものに変換させて減速させるのは難しい。

人間も同じこと。誰かの思考や行動を加速させるのが上手な人っていますよね。大抵そういう人って気が利くし、働き者。率先して行動に移したり案を出したり。目立つのもそういう人。

けど、ブレーキ役も大切だし、ナナサンはブレーキ役のが難しいと思っています。だって極端な話、加速役は相手を肯定して、相手の望むことをするだけだから。

ブレーキ役は、加速したあとの状況を先読みして、加速役(大抵せっかち)な人のことも把握して、時には反対の意見も言わなきゃいけない。

加速している物体を減速させる時には摩擦力が働きます。(本人が意識しているか知らないけど)軋轢が生じることを覚悟で、軌道修正しようとしたり、止めに入ったりする。

だから、ブレーキ役になりたい。係の人にブレーキ役の人がいる。その人と馬が合うのかは仕事でしか会わないから分からないけど、でも学ぶところは多くて、お手本のような存在。

長期的な視点を持ちたい。

 

とか、ちょっと小難しいことを考えましたとさ。