魔法の言葉

オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ

この曲がナナサンは好きです。

ビートルズのホワイト・アルバムに入っています。

バック・イン・ザ・U.S.S.R.とかと収録されています、たぶん。

 

人生は続いてくんだね。

いろんないわくつきですが。仲も最悪だったし。

この時期を経て、そこからついに解散しちゃうんだけどね。

全体的に前期の曲が好きなのだけど、ナナサンはこの曲も好き。

昔ピアノ弾いてた時はアレンジして弾いてたな。でもイントロのあの感じは上手く出なかった。アレンジしながらだから毎回違った演奏になってしまっているし、譜面にも残せなかったけど。今はもう無理です、指が回りません。

 

昨日今日と、パソコンでいくつかフォーマットを作っていたのですが、さすがやりたがりの凝りたがりのナナサン。

余白が左右対称だと紙の都合上良くないな、とか、あー、インクが染みてしまうからもっと細い線のがよかったか、とかこだわり始める。

というか、印刷してしまってから、「あー、やっぱりこうすればよかったな」と思う(笑)次回印刷する分から改良させよう。

やはり、本と文房具関連のことをしていると楽しい。苦にならない。

万年筆もお掃除してインク入れ替えたし。

充実した時間を過ごしています。

あ、昨日から今の時点で、本を3冊読み終えました。

 

火星年代記 レイ・ブラッドベリ

 

・銃とチョコレート 乙一

 

意味がなければスイングはない 村上春樹

ついに買って読みました、SFの定番、短編の名作である火星年代記

ナナサン、実はブラッドベリ嫌いだったんです。幼少期に母に与えられた「たんぽぽのお酒」が苦手で。読み終えるのが苦痛で仕方なかったのを忘れられなくて。

でも、年取って読むと、そんなに苦痛ではありませんでした。短編だったからかしら。SF楽しい。

銃とチョコレートは、少年の冒険小説です。そんなに長くありません。

しかし、軸となっている題材がなかなかにビター(チョコだけに)。

ぜひ大人になってからこそ読んでもらい。

出てくる固有名詞が、海外のショコラのブランドなので、お気に入りのブランドが何の名前に付けられているか、確認してみてください。(笑)

3冊目、村上春樹の音楽エッセイです。

正直よく分かりませんでした、コアすぎて。

ビーチボーイズシューベルトの項はうなずきながら読めたけど。

我こそは、という音楽ファンはぜひ。

にしても、小説書いて、マラソンのこと書いて、日常のこと書いて、対談集出して、音楽のこと書いて。趣味とか好きなことについてある程度好き放題書いて、それが作品になって流通するっていうところがすごい。

 

という読書記録の今日の記事でした、それでは、また。