朝ごはん

あ、タイトルはほぼ関係ない記事です。

 

ティファニーに憧れます、というもの。

ティファニーで朝食を」のオードリー・ヘップバーンが素敵だったから。

 

オードリーヘップバーンは女の子の永遠の憧れだと思う。

いいなー、ローマできゃっきゃはしゃいだグレゴリー・ペック。うらやましい。

だからティファニーもつい憧れてしまうのである。

彼女の影響力は絶大だと思う。何をしてもかわいく、何をしなくても美しい。

かわいいと一口に言っても、たおやかなかわいさではなく、天真爛漫なかわいさ。花が咲くような笑みとは彼女のための言葉。

その明るい華やかさの中にしなやかな芯が入っている。だから折れないし色あせない。いつまでもみずみずしい。

晩年の彼女の写真は世界を驚かせたけれど、でも若い時の美しさ、透明感は変わっていなかった。いろいろな世界を見てきた彼女は、心の明るさがにじみ出る、本当の「素敵な女性」になっていた。とナナサンは勝手に思っている。

だからオードリーヘップバーンは愛されるし、憧れであり続ける。

そして、ナナサンはオードリーヘップバーンに惚れ、ティファニーに憧れを持っている。 

素敵な人になりたい。