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昔話

どうも、某ゲームを攻略し、涙ボロボロのナナサンです、こんばんは。

最近、こちらがおろそかになっていますね。

飲み会があった日に、更新どころではなくおサボりしてしまってからどうも滞りがち。放置にならないように頑張ります。

 

泣いているついでに、昔話でもしようかと思います。

 

今日、母とソウサンの話を少ししました。

もしかしたら、また近いうちに会ってもらうかもしれないことを伝えると、

「喜んでー!ウェルカムだよー!」と。

母はソウサンが大好きである、というか、感謝している。

例の旅行での一件もあるのだけど、それよりも前から。

 

話が数年前にさかのぼる。

ナナサンは元々抱えていたいくつかの持病を悪化させ、そしてついに生活に支障をきたし始めた。

たぶんナナサンが持っていた健康上の爆弾の中で一番重いくせに一番放置してきてしまったものが、とうとうごまかしきれないレベルで暴発した。

ちょうどソウサンもしんどい時期だったのを覚えている。

病院に行き始めたことは、母にしか言えなかった。し、今も病院には通っている。

どうしたらいいのかも全然分からず、まだ薬との付き合いも習得していなかった時期、もうソウサンとさようならしようと思っていた。このままじゃ二人でどんどんダメになる、そう思った。

でも、何だかんだソウサンはどこまでも真面目だった。攻略法をとことんいろいろ試した。会った時も、二人で楽しめそうな内容、二人に必要なことが出来るプランを模索した。

しばらく会うたびにほぼ丸1日図書館通いが続いたのも思い出である。

ソウサンがだいぶ復活してからもナナサンの健康を気にかけ、元気づけていてくれたのは確かである。日常というものを意識させないでナナサンを1日1日生かしてくれていた。気が付けば季節は巡っていた。

おかげさまで、今でも通院しているものの何とか生きている。

ソウサンを鉄沼に引きずり込んだのはほかでもないナナサンだが、ナナサンを再び鉄沼に呼び戻してくれたのもソウサンだ。

ありがたいな、と。

母は「ソウサン、恩人だね」と言う。そして、例の一件があってますます、である。

そんなこんなで、ソウサンはナナサン家でスーパーマン的な立ち位置にいる。

この記事でこんなことがあった、あんなことがあったと書くには事柄が多すぎる。

が、やっぱり何となく嬉しかったので、昔話をしようと思ったわけだ。

そんで回想してたら余計に涙が止まらなくなりました、はい。

明日、会えるらしい。楽しみである。