青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

悩み

こんばんは、ナナサンです。

ナナサンには幼き頃から悩みがあります。

 

アホ毛が立つ

 

何でかしら、あ、アホだからか。解決。

いや、理由は何でもええねん。別にアホだからアホ毛立っててもそれはそれでいいんだよ。立たせない方法を知りたいんだよ。

乾燥がいけないのかなって思うからシャンプーの後にコンディショナーとか使ってんのに。気が付くと立っている。

なんやねん。何のために面倒くささを我慢してコンディショナーしてると思ってんねん。

本当ならコンディショナーしないで一刻も早く風呂出たいんだって。別にそんなサラサラな髪じゃなくていいから。普通でいいから。なのにアホ毛が立っている。

 

今日、うちの部署に新しく入ってきた子とご飯食べました。

お昼買ってぼけーっと歩いてたら、後方から

「ナナサン(実際は苗字)!一緒にご飯食べませんか!」

ナナサン「へぅっ?!」

間抜けな声が出ました。それも横断歩道のど真ん中。

アホでした、はい。

そんで、その子とお話ししながらご飯食べました。

なんてコミュ力高い子なんだ……

ナナサンは他の係の先輩にご飯のお誘いなんかできない……

物怖じしない、いい子です。よくしゃべるなぁ(笑)

若い。かわいい。きらきらしてる。目をしっかり見られている。

怖い、けど仲良くなれそうな気がします。

というか、仲良くしてくれそうな気がします、仲良くしてください、ぜひ。

実はデザートを先輩面して買ってあげようと思ったのに、タイミングよく(悪く)お菓子のおすそ分けをいただいてしまい、失敗。

まぁ、次回一緒にお昼食べてもらうための口実としてとっておこう……

おまけにな、食後に「午後も頑張りましょうね!」と励ましまでいただいてしまった。

それ、ナナサンのセリフだったんじゃね?完全にどっちが先輩なんだか分からない構図。

ナナサンは先輩面できるほど立派な社会人ではないし仕事もポンコツなので、それでいいと思う。ポンコツの癖に近寄りがたいとか、厳しいとか、恥ずかしすぎてどうにかなりそう、マジで。

 

という本日の実は嬉しかったエピソードでしたとさ。

あ、アホ毛、お前のことは許してないからな。