青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

紙とか

約束って、頼りないものなんだなって思いました。

きっと約束があるから寂しさとか不安が消えるとか、そういうことはないんだなと思いました。

でも約束をしてくれる嬉しさ、ありがたさに何の影響も与えないことも。

ソウサンと話したこと。でも実際にいろいろ話してみると、こういうことをこういう順番でするらしい、ということも改めて認識できる。

少し怖くなった。後戻りはできないし失敗も許されない。

過去と未来とに引き裂かれそうな自分がいる。

そこに目の前の、ソウサンとは全く関係ない不安も現れて。

ソウサンと一緒に生きていく、ということは、ソウサンの人生に自分が介入していくということでもある。何だろう、こう、積極的選択をしてこなかったからこんなに不安になるのだろうか。

病気が寛解したらこんなこと思わなくなるのかな。そもそも寛解するのか?

寛解したら、もっと人生の選択肢は広がるだろうし、ソウサンへの選択肢も広がるだろうから、ぜひ寛解させたい。

ソウサン、すごいんだよなぁ、よく分かんないけど。

ほんとにいいのか?帰り道に言ったこと、真に受けるよ?人間不信だけど、真に受けるよ?

ナナサンが真に受けたら大変なことになるのを分かっているのか。いろんなことを段取り良く組んでこなしていかないといけないんだぞ?やっぱなしで、とか言えないんだぞ?

嬉しいけど。でもどこかで、本当にそれはソウサンにとっていいことなのか不安になってしまう心配性のナナサンでしたとさ。

今日の外出記録はまたすぐに更新しますー。