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まさか

こんな日がくるとは。スマホに送られるDMでテンション上がる日が来るとは。

今朝のことです。6時前に、HP切れという半強制シャットダウンを喰らい、眠り眠って目覚めたのが10時前。

そして、届いたのです、本屋からのメールが。

たいてい本屋で買ったものから推測されるおススメが羅列されているそれを、ナナサンは普段読まないのだが……

新刊発売をひそかに楽しみにしている「最強」シリーズの最新刊が発売されたという内容だったので、一気に覚醒しました。

 

「あ……病院行く前に買わなきゃ……」(謎の決心)

 

はい、買いました。そして読み終わりました。

え?感想?惚れ直したよ!潤さんに!!毎度のことだけどな!!

ときめいたよ!反則だよ、どこまでかっこいいの、あんたは!

そして新刊が楽しみになっています。

ナナサンは西尾維新を知ったのが「戯言」シリーズだったから、どうしてもカバーのイラストが竹さんじゃないと落ち着かない。

竹さんだからしっくりくるし、テンション上がる。超人類たちの活躍暗躍跳梁跋扈に安心して心を躍らせることができる。

「戯言」シリーズで華麗に登場した人類最強の請負人哀川潤が活躍する「最強」シリーズが出た時は嬉しかったなー。ほぼ迷わず買ったもん。

因みに次点は「人間」シリーズです。

これも「戯言」シリーズの番外編みたいなもんだけど、零崎一族のお話。

変人にして変態たちの狂気と愛と哲学に満ちたお話。

こんなこと書いてるとさ、揃えたくなっちゃうよね。

どれも既読だし、巻数もそこそこ出てるしでコストかかるから考え物だけど。

 

話を戻します。「最強」シリーズ最新刊、実は短編です。

本体の厚さもびっくりするほど薄い。予想の半分もなかった。

だからこそ、手を出しやすいと思います。本編である「戯言」シリーズとか、「最強」シリーズの既刊を読んでいた方が、分かりのいい部分もあるけど、読んでなくても楽しめる。ぜひ、ここから潤様の沼へ。

各話の結末での潤さんのセリフがかっこいい。ときめかない方が無理というものだ。

カバーも緑が基調となっていて新鮮、オシャレ。

さぁ、人類最強のカッコよさによろこんで膝をつこうじゃないか。

「人類最強のときめき」

好評発売中。