青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

経過

どうやら、鼻の中がいつもより深く切れてしまっている模様。

要するに、今朝も鼻血を出し、職場でも鼻をかむと鼻血が出ます。

別に痛くもなんともなくて、強いて言うなら瘡蓋の生乾きみたいなのが鼻の中にいるから、異物感はあるけど。

 

そして、年度末年度始め突っ走ってきたナナサン、ついに体が悲鳴を上げたようです。なーんか、風邪っぽい。寒気のようなものがあって、頭を動かすと視界が付いていかないような、脳みそのだるさ、そしてかすかに喉が痛いし、胸も痛い。

これが、きっと風邪の引きはじめってやつである。

こういう時は毛布にくるまって、好きなことをして早く寝るに限る。

というか、良質な睡眠がとれていないんだから、体にがたが来ない方が無理というものだ。むしろ2か月、風邪やインフルについてはほぼ何もなかったのが奇跡のようなものかもしれない。

というわけで、何とか気合で治すしかない。

 

こういう時に、こうしたら自分にとって最善の結果をもたらすだろう、という選択をするのがナナサンは下手くそだ。

くだらない見栄とか張って、自分の首を絞めてしまったりする。

体調管理に限らず、対人関係にしても、金銭管理にしても、その他全般的にも。

正解を知っていても、その正解を実行して、それが成功するか、ということはそれぞれ全く別の次元の話である。

が、ナナサンは、その「正解」が分からない。

正解のさらに上のレベルが「最適解」だと思っている。

正解が分からないのに、その上の最適解など分かるはずがないのだ。

ナナサンは常に迷子である。他の人からしたら、分かり切っている道の真ん中で、立ち尽くしている。

通行の邪魔でしかない。

せめて、邪魔を超える迷惑を掛けないように、端っこに寄って気配を消す。

今できることは、風邪を悪化させないこと。どうしても休めない金曜日に穴をあけることがないようにすることだけである。