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お仕事

今日のお仕事での話。

電話でのこと。

相手の方「すいしん、ってどういう字ですか?」

ここで出てくるのは「推進」です。

ナナサン「手へんに、ふるとり、です」

相手の方「え?」

ナナサン(……推のつく分かりやすい単語…えっと……)

ナナサン「あ!お……、いえ、進むのしんにょうがないやつです。それに、進むです。」

相手の方「あー!分かった!ごめんなさいね、こんなこと聞いてしまって。」

ナナサン「いえ、説明が拙くて申し訳ありません。」

 

完全に「推し事」と口走りそうでした。

もう今のナナサン、完全に推し事するためにお仕事行ってる。

いってる、と打ったら、クラウドの予測変換に、イッテルビウムとか出てきました。いつ使うんだ、そんな単語。

鉄道は鉄の塊であり、時としてアルミの塊でもあるが、総じてロマンの塊でもあります。

いつから鉄道が好きだったのかはよく分からないけど、幼い頃、母と歩いて散歩に出かけた時、母が笑顔で「あ、電車来たね」と笑いかけてくれたのが嬉しかったんだと思う。あの頃、ナナサンは母が怖かったから。あの頃、ナナサンはあまり母の笑顔を見た記憶がない。

だからこそ、幼少期に母が笑ってくれた時というのはとても印象深い。

大抵ナナサンの好きなものや好きなことは母に影響を受けている。

逆に嫌いなものは、母が怖かったからという理由のものもある。

ナナサンの母が悪いわけではない。母は立派な人。そして、芯が強い。

自分なりの考えや哲学が確立されている人。たまたまナナサンの幼少期に母に余裕がなかった部分もあるだろうし、ナナサンとの考えや哲学、思考回路が読みあえなかっただけのこと。

今となっては、結構仲良しな親子、だと思っている。

似た者同士だというのも最近分かってきた。

話が逸れた。

でも、母のこと書いてて思い出したことがある。

ある日、母が、「ねぇねぇ、見て見て!イーストアイ!いいでしょー!」とスマホを見せてきた。

うらやましいな、おい。

未だにナナサンは、イーストアイ、会えたことすらありません。

写真に撮れてないけど見たことあるドクターイエローと違って。

見たーい。

推し事したーい。