青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

齟齬

会話が噛み合わないことについて、ナナサンはひどくいらいらする。
挙げ句それを流して別の話とかしてくることに。
全くもって気分が悪い。

さて、線を引くのは大事だ。
重要事項に蛍光ペンで色を付けたり、図形に補助線を引いたり、あるいは人間との関わりにおいても。
自分のパーソナルスペースも守りたいし、自分の時間は何よりも大切なナナサンは特に。

何べんも同じ事で嫌な思いをし、何べんも同じ事を言い続けなきゃいけないという道理はないのだ。
何度でも教えろなんていう消費者意識、その無駄になってる時間と労力に対価を払ってから言え。
何を考えたらそんな図々しいセリフが出てくるんだ。世間知らずにも程があるだろ。
ナナサンはその、とあるセリフを聞いたときに、線を引いた。

ナナサンも誰かに線を引かれている。
それでいいよ。
そんなことがあったのでちょっと吐き出す。
ニラ玉食べたい。