珪藻土

珪藻土って、珪藻の殻の化石が積もったものなんだって。(ウィキペディアより)

 

珪藻土のコースター、いいなと思ったナナサンです、こんにちは。

昨日、ソウサンとドンキとか家電量販店とか行って、珪藻土のバスマットとかの話になりました、確か。

共用の珪藻土バスマットいいなぁ、と。そして、コースター地味に使い勝手よさそうだな、と思っている次第。

今、麦茶オンザロックで飲んでるのですが、どうしてもマグに結露して、テーブルが濡れるんですよ。

いつか引っ越した時にでも買おう。

 

話が変わりますが、ナナサンは和服が好きです。普段の生活は洋装ですが。

着物とか浴衣とかテンション上がります。

まだ、着物で出かけたことはありません。振袖とかじゃなくて、普段着の着物で街を歩いてみたいな。東京だって着物お散歩楽しいところたくさんありそう。

京都はもう定番だよね。神社にお参りもしたいし、お洒落な和菓子屋さんでおやつを楽しみたい。

着物は見てるだけで楽しくて、それでいいと思っていたのですが、最近は着てお散歩してみたいなーなんて。

まぁ、ナナサンが着るとたぶん着物に着られてる感じになっちゃって、様にならないんだろうけど。こういう時に美人やかわいい女の子っていいなぁ、と思う。

そう思うなら相応の努力をしなさいって話だけどね。

古典柄の落ち着いた色合いもいいし、モダン柄で色もちょっと奇抜な感じなのもいいなぁ。

貝桶とのし目、絞りが好きなナナサンでした。

なんか、最近憧れ語りというか、妄想膨らむ日記多いな(笑)

 

今までの人生、あれもこれも頑張りすぎてしまったのかな、と思う。

といっても、全然成果は出ていないし、周りはもっとすごい人だらけで、私なんかは好きなことを好きなだけしかしていない怠け者なのだけど。

けど、それはもしかして、周りが化け物級揃いすぎて、感覚がずれてしまっていただけなのかなって最近思い始めてきた。

頑張ることに慣れてきちゃって、それを段々普通と思い込むようになって、でも体は蝕まれていって、限界値が小さくなってしまっているのを、怠けているんじゃないかと思うようになってしまっているんじゃないか。

そして、頑張れてないけどやりたいことはいろいろあって、けどやらなきゃいけないことは出来ていなくて、許されないんじゃないか、というジレンマを抱えるようになっているんじゃないか。

挙句、ナナサンはこじれた完璧主義だから、完璧な娘であろうとする。完璧でなくても、両親の許容する娘であろうとする。この選択肢を採ることを両親が許すには、これを頑張らなくてはいけない、そう考えるようになっている。

別にそれは両親が悪いわけではなく、たまたまナナサンの性格がそうできているだけであって、厳格な家庭に育ったとかそういうわけでもない。

こうやって書いている間も、それは、やらなきゃいけないことをやらないために正当化しているだけなんじゃないか、とか堂々巡りに陥っている。

全くもって、面倒な性格だけど、まぁ、もしかしたら、周りが普通じゃなさ過ぎて、普通の「出来ている」の感覚が狂ってるのかもしれないという考え方もあるな、と自発的に思えたことを記録しておく。