早起きは三文の得

ナナサンが嫌いなことわざの一つです。

子どもに早起きを強制させることを正当化するために使われるのが嫌でした。

そんなこと言われなくたって、起きますよ。

あるかもしれないなんていう不確定な、それも三文ぽっちの得でつられるとでも思ってるのか、と幼少期に反抗したことがあります。

今思い返しても嫌なガキだ。黄色い鞄を斜めにかけていた時期もあるんですよ、これでも。

「なんで、トマト嫌いなのかな?」と聞いてくる担任の先生に、

「この緑のゼリー質が嫌です」と真剣に返したら、かわいげないことを言う、とお便り帳に書かれました。

ことの真相は、ですね、この事件が起こる前の休日に、本棚から勝手に引っ張りだした何かの大人用の本に起因します。

トマトの構造が解説されていて、あの内部の緑いのがゼリー質と書かれていたから、「よく内容は分からないけれど、この緑の名前はゼリー質というのか!」と、ちびナナは誤解をし、みごと、先生に上記の返答を果たすことになるのです。

まったくもってかわいくないガキである。黄色い鞄ぶら下げててもクソガキはクソガキでした、はい。

 

さて、本題に戻ります。

なんで、そんな嫌いなことわざを持ち出したかというと、今朝、ナナサンは早起きをしました。(まぁ平日と同じくらい)

んで、掃除機かけたわけですよ。

そしたらさ、ソウサンから

「今日、早く帰れるかも!」と連絡が。

なにこれ。三文どころじゃない得降ってきた。

まぁ、あくまでまだ不確定なんですけどね。

ちょっとテンション上がったので、更新。

これで、「やっぱダメだった」とかだったら凹むなー(笑)