青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

もやもや

何だろう、この気持ちは。

 

もやもやって、結局のところ、ギャップから生まれるんだよね。

こんなはずじゃなかったのに、思ってたのと違う、世間ってこう思うんだ…etc…

そんなもやもやの渦潮に巻き込まれています。

行き着くところは、期待しなきゃいいんだよね、っていうところ。

でも、期待しない、ということは、楽しみにするとかそういうこともしないってこと。

なんか、地獄の門の「我を過ぎんとする者は 一切の望みを捨てよ」をほうふつとさせます。

そうです、ダンテの『神曲』です。

自分で期待という感情に責任をちゃんと持てるようになれば、きっとこのもやもやの渦潮ってなくなるんだと思う。

でも今のところ、そんなに大人になれない。

 

そして、書くことが思いつきません。

ニラ玉の話は昨日書いたしね。

あまり深く考察して、分かりやすく分析は出来ないけど、今日思ったのは、

面白いことを残したり、わくわく楽しいことを増やすのに、知識は幅広いに越したことはない、ということ。

今日は新しく職場にやってきた子と初めてお話ししました。

この間一緒に帰った子とはまた別の子です。

その子も、また好きなことを堂々としっかりと語れるいい子でした。

で、その子と声優のお話をしました。

ナナサンは、声優はほとんど分からないんだけど、ナナサンの妹が声優好きなので、何となく予備知識がある状態。

助かった、と思いました。

まったく声優とか気にしたことない、だったら、そこでその子の好みとか聞けなかったと思ってるから。

もちろん声優以外にももっと話題はあったけど。

コミュ障ナナサンは、その子を楽しませるような会話は出来なかったけど、ひとまず気まずい空気は回避できました、と信じる(笑)

そんなこんなで、何となくでも知っているものがたくさんあるっていいな、とおもいましたとさ。

あの二人と仲良くなれたら嬉しいな。

こんなコミュ障おばさんに構ってくれるかは分からんが。逆に気を遣わせてしまう気がするし。

人見知り場所見知りにこの時期は大変である。