青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

眠り姫

何となくメルヘンなタイトルですが、内容はまったくメルヘンではありません。

 

ナナサンは不眠症です。睡眠薬がないと一睡もできません。

かといって昼間眠くないのかというと、そんなことはなくて、眠い時と眠くない時があります。

薬を飲まないと眠りにつくことが難しいため、いかに途中で起きずに朝を迎えられるかが勝負です。

が、起きてるんだなぁ、最近。3時とか4時に。

なんで起きるんだろう。すでにナナサンの体ではメラトニンが生成されていないのかもしれない。ババサンになった時、いったいどうするのか。というか、それまでにお薬やめられるのかしら、病気治るのかしら、疑問がぽろぽろ出てきたので、考えるのをやめます。

 

じゃぁ、ナナサンは昔から寝ない子だったのか、というとそうではありません。

高校生くらいまでは、寝ないとダメな子で、結構早く寝ていました。

寝ないと頭働かないタイプ。23時寝で7時起き。それを模試のアンケートで回答したら進路担当の先生に「おまえ、高校生でこんなに寝てんの?寝すぎじゃない?」って言われました。「寝ないとダメなんです。」と開き直ったらお許しは出ました(笑)

そんな感じで受験期も寝まくってました。早起きもしませんでした。眠いし。

 

ある時を境に、見て見ぬふりをして何年も放置していた病気はナナサンの眠りにとうとう介入してきました。それからです、眠れなくなったのは。

むりやり薬を抜いていた時期もありましたが、結局すぐに眠れなくなりました。

本当にそこを治すんだとしたら、仕事のことも考えないといけないとは思っています。

眠れなくなってから今まで、ずっと病気と付き合ってきているから慣れてきちゃったけど、よくよく考えたら薬を毎日何種類も使わなきゃいけないって、普通ではないんだよなと。

いろんなこと考えるときりがないから、一旦やめよう。

そして今日は早く寝よう。

習作のネタ、思いつくといいなぁ…