青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

くわばらくわばら

怯えて帰宅のナナサンです、こんばんは。

ナナサンは雷が苦手です。というか大きい音が怖い。

ちょうど帰宅のタイミングで、雷ゴロゴロ。

怖い、もうやだ、帰る、いや帰ってる最中だった、と一生懸命気を雷からそらして頑張りました。

夏に向けて心の準備をしないと。

いやー、不意うちだった。でも春雷とか言うもんな、鳴ってみれば。

風神雷神図屏風は好きなんだけどな。

宗達光琳、抱一、どの作品も好きです。あえて一番を決めるなら光琳

あー、この三作品がまた一堂に会する機会、ないかなぁ……

 

今日は、いろいろ忙しくバタバタしていて、そんな中で、ちょっとしたことがありまして。

ナナサンが一番最初に出会った上司が常々言い聞かせてくれていた言葉を思い出しました、ふと。

その人とは帰る方向が一緒で、よく帰りに電車の中でいろんな話をしていました。

その人と一緒に仕事が出来たのは一年だったけど、話の中で、その人は、

「謙虚に、とにかく謙虚にね。謙虚が大事。謙虚で損することはないから。」ってよく聞かせてくれました。

その会話をふと、そのちょっとした事の時に思い出しました。

きっとそのちょっとしたことは、ナナサンに謙虚さを忘れさせてしまうかもしれない類のことだったから思い出したのかもしれない。

こう書くと、まるでナナサンが常日頃謙虚に生きているみたいだけど、そんなことはなくて、未熟な人間だから、ふてくされることもあるし、思いあがったことを考えてしまったり、物言いがきつくなってしまったりする。そして反省する、の繰り返し。

でも、今回は、そのちょっとしたことがあってすぐに、その人の言葉を思い出した。

きっと、天狗になってしまうかもしれない、と何かが察知して、警告してくれたのかもしれない。

謙虚に、そう、謙虚に。

あの人がいてくれたから、一緒に成長しよう!って言ってくれたから、ナナサンは社会人一年目を乗り切れた。あの人がいなかったら、きっとナナサンは随分と違う人になっていたかもしれない。

未熟で、実力が伴わないまま年数だけ重ねているが、だからこそ謙虚でいないと。

そんな新年度が始まった。