青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

名誉欲とか功名心とか

スイカのめいさんちー

西瓜は嫌いなのにこの歌が頭から離れないナナサンです、どうもこんばんは。

 

人間誰しも程度がどうであれ、名誉欲とか功名心を抱えてるんだな、と思いました。

ナナサンの父は結構見栄っ張りなので、きっとその系譜を受け継いでいるし、なんか各種の性格診断の中に、名誉欲があるとか、人から良く見えるかを大事にしている、的な文は大体入ってきます。きっとナナサンは名誉欲が強いのでしょう。

 

功名心と上手く付き合うのは難しいな、と思います。

物欲と戦うには、他の安いもので我慢するとか、お金が貯まるまで待つとか、食欲で代替するとか、何か方法があるし、他の欲望も大抵代替手段とか、打ち勝つ方法とかあるけど、功名心って難しい。

功名心を満たすのには、周りの調和を乱す必要がある。周りと同じでは功名心は満たされない。周りより抜きんでていないといけないのだから厄介だ。

食欲も物欲も自分自身で満たすことが出来るけど、功名心は他者を巻き込まないと満たされないのが特徴。

そして、その欲望を満たす手段は多岐にわたるから大変なことになっていたりする。

お金使ったり、人間関係の調和を壊したり。

満たされるかどうかが他者に依存してしまうから、期待と結果の不一致も多い。だから満足できなくてフラストレーションが溜まる。

 

どうやってコントロールするのか。

正直ナナサンはいまいち分からない。ナナサンは幼少の頃から目立たないように生きてきたから。大したことないのに自分を誇示するものではない、と放任主義のナナサン家で珍しく厳しく言われてきたことの一つだ。

(因みにあとは、字を誰が見ても読める字で書きなさい、いただきますとごちそうさまでしたは必ず言いなさい、位)

だから、見栄っ張りの系譜は受け継いでいる自覚もあるのだが、功名心が芽生えて、それをコントロールする、という訓練をしないで成長してしまったらしい。

とにかく相手を立てて、謙虚にふるまうことを心がけて生活していった先に、功名心の自制というものが存在するのかもしれない。

今は、幼い頃に別の訓練をストイックにやってしまった間訓練出来なかった、未履修のカリキュラムに取り組んでいるのかもしれない。

きっと誰しも、そんな状態なのだろう。

大抵の人が履修をする必修カリキュラムというものが人生の時期によってある程度は決まっているけど、それ以外のカリキュラムはその人の人生によって異なるから、その時未履修になっているものを履修しているのかもしれない。

だから、ナナサンがすでに履修しているものでも他の人は履修していない、その逆もある。

そんなもんなのかもしれない。

 

スイカの名産地は、メロンは育てられないかもしれない。

スイカもメロンも育てられるのが当たり前でもないし、両方育てられないのが当たり前か、というとそうでもない、というところか。

え?ナナサンはメロン好きなのかって?

メロンも嫌いです。