青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

ミモザ

今日も帰ってきたらホカホカのひざ掛けが迎えてくれたナナサンです、こんばんは。

(訳:今日もつけっぱで出かけてしまった)

迎えてくれるものがあるって、イイネ!(開き直り)

 

今日は、係の先輩と二人でランチしました。誘ってくださったので、ルンルンでご飯食べました。

その先輩は、かわいくて、いつも笑顔で、いつもオシャレで、いろんな流行とかトレンドとか押さえてるから話題も豊富で、仕事もできる。人当たりもよくて社交的。いろんなところに目が行き届いて、まさに気が利くって感じ。面倒見のよさもピカ一で、でも言うべきところは誰に対してもパパッて言える。

お客様の立場にたって考えるのがとても上手で、どうしたらできる限りお客様の要望に応えられるか、それだけじゃない、その背景とかお客様についていろんなことを考える、それも瞬時に。

アドバイスする時も、こうした方がいいよ、こうやって、とサッて言ってくれたり、ちゃんと考えなきゃいけない局面では、「ここはこうだったと思うけど、ナナサン、どう?」って問いかけてくれる。「こうした方がよかったんじゃないかな」と気づかせてくれる。

ずっと追いかけてきたつもりだった、けど、ぜーんぜん。

もうそろそろ、ナナサンが先輩と初めて会った時の先輩の職歴になりそうなんだけど、そこにすら追い付いてないし、先輩はこの1年でパワーアップしたから差は開いてばかり。

すごい、そんな一言で片づけたくない、大好きな先輩です。

 

その先輩とお昼食べながら、ずーっと他愛のない話してました。お互いの仕事の不安とか。

先輩は、部署を異動になりました。

そりゃ、ナナサンとしてはずっといてほしいけど、先輩のキャリアとか幸せとか考えたら、異動した方がいいだろうし。

最後に、ということでご飯を食べました。

その時間は、ご飯を誰かと食べることが苦手なナナサンにとっても、ほどよい緊張のもと流れていきました。

先輩にとって楽しかったかは分からないけど…

楽しかった時間なのに、何より誘ってくれたことが嬉しくて、やっぱり先輩大好きで、いろんなことを思い出して、今文字打ちながら涙流してる変な状態。

帰り道に「ナナサンなら大丈夫だよ」って言ってくれた先輩に「先輩みたいになりたいです」って、出かかったけど自然と引っ込んでいきました。

だってまだ全然追い付けてないもん。先輩みたいにはそう簡単になれない。それだけすごい人だったからこそ、簡単に口にしてはいけないような気がしてしまった。

 

いろんなことがあって、先輩に迷惑をかけ、嫌な思いをいっぱいさせてしまった、最悪の後輩です。

でも、先輩のことを追いかけていきたい、そう思っています。

今までお世話になりっぱなしで、ありがとうございました、じゃ済まないんだけど…

ありがとうございました。