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用法は守って

まだ選曲作業中です。

ソウサンに拡張子を確認したのですが、その時に「そんなに曲入らないよ?」と釘を刺されました。

だって選びきれないんだもん、なんか使えそうなんだもん、好きなんだもん。

そして曲を選定していくわけですが、次第にムービーに使えそうか、というよりソウサンへの布教用リストになっています、もはや。

これ好きそう、これ歌詞かわいいんだよな、これなら聞いたことあるかな、などなど。

やられる側はたまったもんじゃないんですよね、だって好きじゃないんだもん。

でも相手がノリノリで延々聞かせてくるんだからそりゃ拷問だ。

自重します。でも今更消していくのも面倒なので、このまま持って行くだけ持って行きます。

(いつか布教用リスト本格的に作ろう。)

というわけで、選曲作業を終了します。

 

ついでにソウサンの話をまた少ししたいと思います。

ソウサンはナナサンの感情を読み解くのが得意です。これでもナナサンは何を考えているかよく分からない、と言われます。

表情に乏しく、あまり言葉を発しないのでそう思われるようです。

だからなるべく、表情を出した方がいい時は表情を出しています。

オフの時はそんなにわざわざ出しません。

ソウサンはそんなナナサンの表情を上手く読んでいるようです。

(顔色を窺っているともいう。)

「おいしいな」と思った時、「満足そうに食べてるね」

「むむむ」考え事してる時、「そんなに難しく考えなくて大丈夫だよ」

「この本、面白い」、「楽しそうだねー、どんな本?」

「はぁ?」、「まぁまぁ…。(^_^;)」

「この子あほなのかな?」、「今、コイツ頭悪いって思ったでしょ」

そんなに顔は動いてないはずなのに。ささやかなドヤ顔すら見抜く。

あ、国語関連で目を細めるのは自覚アリです。

でも他はね、表情にそんなに気を遣ってなくても読んでくる。

エスパーだったらどうしよう。

ナナサンが分かりやすい人かどうかを抜きにしても、それだけ人のこと観察してるんだから感服せざるを得ない。ソウサンはナナサンと違う方法や着眼点で人を観察してる。だから気付くポイントも違うしタイミングも違ってお互い驚く。

新鮮な驚きは年が経てば少なくなっていくものだと思ってはいるけれど、まだまだ驚かされそうです。

頭脳でナナサンを超えてくれれば、ずーっと知的好奇心は満たされていくはずだし、それもまたいいな。

ずっと、なんてソウサンを縛り付けるようなことは、怖くて言えない。

でも、1日が積み重なって1年になるように些細な日常が重なって続いていくなら、嬉しいな、とは思う。

ソウサンが幸せでいられる日常が続くなら、それで。