するめ

って、咀嚼するのに時間かかりますよね。

 

突然ですが、問題です。

無限の大きさを持つ風呂敷を畳む方法は存在するか

 

はい、ちょっとでも数学的に真面目に考えた人

Boy's Surface 著:円城塔 をお薦めします。

はい、そんな風呂敷はない、と思った人

進んでお薦めはしません。

え?畳まなきゃいいじゃない、丸めとけ?

そんなあなたはぜひ読んでください。

どれにも当てはまらない、風呂敷って何?という人

とりあえず、ド◯え◯んのタイ◯風呂敷でも想起しながら読んでください。

 

数学的素養というか、数学的思考法が身についてないので、読了するのにえらく時間がかかってしまいました。でも円城ワールドに気が付くと引っ張られてるんだよなぁ。

ね?するめみたいでしょ?

そんな読書記録。

さぁ、やっと伝説シリーズに戻ります。文庫じゃない円城氏の作品を買わない限りは。(怪しい。)