青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

後悔

「子グマ!子グマ!」を聴いてうるうるしているナナサンです。

スピッツは強がりの音楽です。だから、グサッとくる。

 

半分こにした 白く熱い中華まん 頬張る顔が好き

 

ソウサンと会う時は大抵カメラを持っています。そしてペンギンや鉄道を撮っています。

ソウサンは、たまにナナサンの写真を撮りたがります。

この間の旅行では、ムービーを作ってくれました。

だから、カメラを持って出かける時、家を出る前いつも心に決めてることがあります。

・ソウサンの写真を撮る

・ソウサンからカメラを向けられたらちゃんと写る

簡単だと思うでしょ?ナナサンにはめちゃくちゃハードルが高い。

ナナサン、自分は写真撮るくせに写真に写るのが苦手。だから大抵嫌がるか中途半端な顔をしている。

じゃぁ、ソウサンを撮るのは簡単だろう?と思うでしょ?

なんか恥ずかしい。なぜかはよく分からない。根拠のない恥ずかしさ。

別にソウサンを恥じているわけじゃない。写真が苦手なナナサンの一種の照れに近い。

でも、ムービーなり写真で思い出として残るんだから、せめて堂々と写りたいし、ソウサンの写真だけない、なんてことは許されない。未来のナナサンが許さない。

 

あ、断り書きを忘れていた、ソウサンもナナサンも残念ながらイケメンでも美女でも可愛くもない。ここは大事なので書いておく。もちろん二人してちゃんと自覚している。

だから、かわいくとか美人に、なんて望まない。せめて堂々と、どうせならその時の感情そのままに写りたい。そして楽しそうなソウサンをたくさん残したい。未来のナナサンに自慢してやりたい。こんなにこの日は楽しかったんだぞ、って。

 

ここに残しておけば、誰か見るかなって。そして自分が旅行の前後にきっと記事を更新するから目に留まるかな、と。

今回は、果たしてうまくいくのか…初回から大成功は望まないが…

書いていてめちゃくちゃ恥ずかしくなってきたのでこの辺でやめます。