青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

チキソトロピー

お題「カメラ」

 

題名見て、「はぁ?」と思われたと思います。

さて、これは何のことでしょうか。

粘りが時間経過とともに変わる性質です。

難しい言葉を使うと、せん断応力を受け続けると液体になって、静止すると固体に戻ります。

簡単な言葉で言うと、底なし沼で足踏みしてもがくとどんどん沈むアレです。

 

カメラは沼です。

今はっきりと分かりました。

長年自分の一眼カメラほしいとは思っていて、以前、勢いに任せてお迎えしてしまったわけです。そこから撮影を楽しむ日常が自分のものになったナナサン。

ほしいけどさすがに手が出せないな、と思っていたので一眼レフは父のを借りていたのだが重いのでミラーレス一眼に。

そんな相棒にどんなレンズが付けられるのかなー、どんな後継機種が出てるのかなー、ちょっとした好奇心で覗いてしまったのだ、ネットを。

レンズのこととか絞りとかシャッタースピードとか研究することはたくさんあるし、レンズの豊富さにびっくりした。

ここまで研究できるのか、という興奮と、レンズを変えてコンバータまで付けると焦点距離が伸びて撮りたい写真撮れるのか、と。

もう文がめちゃくちゃだが、とにかく沼だった。

最初にカメラを買った時に、「レンズも含めてカメラ本体の沼にははまらないだろうな、機械にさして興味もないし、手元にあるレンズで鉄道撮れれば十分だし」と思っていたのだが。

あっさりとはまってしまったようである。

もがくとはまるので、おとなしく動かないでいようと思う。

 

あ、余談ですが、ソウサンを写真の沼に引きずりこんだのは私です。

いろんな沼に突き落としていることをここで懺悔しておきます。