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マメ

昨日夢の中でマーブルを買っていたソウサン。

 

ソウサンはマメです。いや、ヒトですけど。

かなりマメです。そしてナナサンがとんだ無精者なので、よりそこが際立ちます。

ナナサンはソウサンのマメさに甘えてるなって思いました。思えば、ソウサンがソウサンになってからあまり寂しさとか感じなかったな、と。付き合いたて特有のアレ。

それを感じなかった。もしかしたらこれから先遅れてやってくるのかもしれないけど。

今までそれを感じなかったのは、ソウサンが何においてもマメだったからで、それを楽しんでやっていてくれたからだな、と思う。

 

そこそこ遠くとか気合を入れてどこかにお出かけする時、ソウサンは行程表を作ってくれる。こんなところがポイントだよ、なんてプチ解説付き。

旅行になると、なんとしおりが出来上がってくる。

驚いた。中身がまた、こう過去の反省を生かしたつくりになっているんだから脱帽である。今回出来上がってきたしおりを眺めながらにやけが止まらない。ここに追加の内容があるらしい。どこまでマメなのか。

 

自分にはどうやっても定着しないところをソウサンは持っている。

これから先もこれが出来るわけじゃないよ、とソウサンは言うが、それでいいのだと思う。無理して義務になってしまってはいけない。義務になってしまっているなら、ナナサンが止める。あくまでソウサンが楽しめる範囲でやってもらいたいのだ。

無精者同士だって、何とかなる、たぶん。

 

明日、会えるかな。