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パンくずリスト

読んでいる人に、今どの記事にいるかを教えるものらしい。

 

過去の「今週のお題」で記事は書けないのかな、とヘルプをさまよってたら見つけました。

最初、なんのこっちゃさっぱり分からなかったけど、想像するにヘンゼルとグレーテルが来た道にパンくずを撒いていたところに由来するらしい。

パンくずじゃ失敗してるじゃないか、と言いたいが、魔女に出会って結果として成功しているから、小石リストじゃなくてパンくずリストでいいのかもしれない。

朝が来てパンくずがはじけまわって、原始時代で神も悪魔もごちゃまぜでやたらハッピー、な雰囲気の詩が谷川俊太郎氏の作品にあった気がします。あまりに貧相な記憶力が文字になると貧相通り越して悲惨であることに書いている本人がびっくりしています。

これでもナナサン、谷川氏好きです。作品に言い知れぬすごみがあるのに透明。

強いて言うなら、神様の目線、だろうか。体は人間のものを借りていて、人間の目を通しているのだけれど。

って書きながら好きな詩の記憶は、上記のレベルかよ。

これでも文字を打ちながら思い出しているんです。

思い出した。「朝の祭」。

ここで全文引用してしまうと、なんか著作権とか引っかかりそうなので、題名だけに留めておきます。

皆さん、調べてみてください。きっと、「ほんとにニュアンスしか合ってねぇな?!」とびっくりされると思います。