ちょっと、と言い訳して

お題「ちょっとした贅沢」

 

ちょっと、たまにだから、なんて言い訳して許しているプチ贅沢があります。

「100kmを超える在来線での移動は、グリーン車を使う」

「そしてメルヘンのサンドイッチを食べる。」

ナナサンにとってはちょっとした贅沢です。

距離の基準は、学生時代の名残です。学割を使える距離の基準がちょうど100kmだったからです。学割料金で乗車券を買い、グリーン車に乗っていました。

そこで食べるメルヘンのサンドイッチがまた特別な感じを出してくれて、おいしさもひとしおなんです。

これだけ書いておきながら、メルヘンのサンドイッチでなく、何か別のものになることもしばしばだったのですが。干した貝柱だったりタコ足だったりコンビニのおにぎりだったり。

きっと社会人にはもっとふさわしい贅沢とかあるのかもしれないけど、ナナサンにとってのプチ贅沢は今のところ、こんなところです。