青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

今日のびっくり

ハーゲンダッツの華もち、とてもおいしい。

今日、係の先輩が買ってきてくれてみんなで食べたのですが、おいしい。

黒蜜きなこ。冷たいから、黒蜜の甘さが控えめに感じられてよかった。もちもちおいしい。

 

フレドリック・ブラウンの短編集が刊行されていた

文字通りです。ナナサンがブラウンという作家がいることを知った当時、短編集は絶版になっていました。星新一が訳していて何としても読みたいと、古本屋街を半日うろついて入手したことがあります。

そんなナナサンにとって思い出のフレドリック・ブラウン星新一という巨匠の組み合わせが、去年の10月初版で刊行されていたようで平積みになっていました。

え?それでどうしたか?本来の目的物、円城塔の本のために我慢?

我慢出来てたら今頃こんなになってません。円城塔はなかなか見つかりそうにないのでしばらく我慢です。伝説シリーズもまだ残っていますしね。

 

しっかし、伝説シリーズは情報量が多くてね…随分体力を使います。戯言シリーズ読んでいた時から随分体が衰えたなぁ、と思います。

こんな長大ファンタジーを最新刊まで一気に読むのって一体いつぶりだろう。

それこそ、ほんとに戯言シリーズを当時の最新刊まで全部持っていた友人に、収納ケースごと借りた(部屋に置いて行かれた)時ぶりではなかろうか。

おぉ…感慨深い。これもびっくりですね。