青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

本物が無ければ偽物は存在しない話

記事を書きたい気持ちばかりが前のめりで、頭の中で整理出来ていないナナサンでこんばんは。

大体いつも気持ちはやたら前のめり。もうブレーキかけて、やめてしまおうこんな加速、と思うのだがそれでやめられたら苦労しない。

今日は少々ぐちゃぐちゃしております。イライラもします。そんなことをここにぶつけても仕方ないし、大体忘れているので、記事にもなりません。(さすが瞬間湯沸かし器。)

 

さぁ、本題。

今日は、少しエライ人の横暴を耳にしました。エライ人が地位を笠に着て横柄な態度をとるなんて、「私はこんな顔をしてます、どうぞ暗殺してください」と言っているようなものです。

 

話が飛びますが、ナナサンは暴れん坊将軍が大好きです。

暴れん坊将軍って、お忍びで江戸の町に出て悪人を成敗していく話です。

暴れん坊将軍吉宗の周りの人は誰も彼がお忍びで江戸の町に繰り出してるなんてことは知らない。

彼は市中に出ても気さくで、謙虚で、優しい。決して権威を笠に威張ることはしない。

ここで大事なのは、吉宗が市中をふらふらして悪人をばったばった倒していることが有名になってないこと。め組の面々だって彼が将軍様だなんて思ってない。居候の貧乏旗本の三男坊だと思っている。

暗殺しようにも、暗殺できないんですよね。

確実なのは城に乗り込むことだけど、そうすると今度は失敗して自分の命が危ない。

こういうことも、エラくなる人にはぜひとも学んでおいてもらいたい。

 

本当はタイトルに書かれていることの話もしようと思ったけど、面倒になってしまったのでやめます。