青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

クロスドミナンス

クロスドミナンス - Wikipedia

だそうです。

はい、ナナサンはクロスドミナンスです。クレヨンを握り始めた時から書くのは右手、と矯正され、はさみも家に右利き用しかなく、箸も右手と教えられたので右で使いますが、運動関係の動作は大抵左で行います。

マウスとか、改札とか、右利きを想定して作られているものは右で使う方が何かと都合がいいので、結果として右のほうが得意とする動作の種類は多いと思います。

ざっくり言うと、細かい作業は右、力や速さが必要な動作、新しく習う動作は左、といった感じです。

だから両利きではありません。

説明するのはいいのですが、利き手は?と聞いてくれた人にしてみたら、右か左かのどちらかが返ってくることを想定しているのに、こんな長ったらしい説明が返ってくるの嫌だろうなぁ、それほどお前に興味ねぇよ、って感じだろうなと思っていたら、こんな便利な言葉を知りました。

もっとも、この言葉が誰にでも通じるレベルで知られてるとはとてもじゃないが思えないんだけどね。

だけど、同じような境遇の人からしたら、こんなすっきりと一言で表せるのはありがたい、画期的だ、と思うんだよね。