私の師匠

お題「私の師匠」

 

なんと、お題なる便利なものがあるので、初挑戦。

書かなきゃいけない記事が溜まっているだろう、とか、そんなこと言わないで。

 

私の師匠は二人います。

一人は人生の、人間の師匠。

一人は本の師匠。このブログも、文の書き方も本の選び方も、たぶんその師匠に影響されています。

前者の師匠はまさに師匠。私が今そこそこ真っ当に生きているのも、その先生のおかげ。

「何で勉強しなきゃいけないの?」ってぐずる4歳の私に、ごまかすわけでも、叱るわけでもなく、「幸せになるためだよ」と。4歳の私でも分かる言葉で、辛抱強く言い聞かせてくれた先生。

あの日があって、その先生が様々な縁を結んでくれて、今に至ります。