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久々

に、ログインしなおそうとしたら、IDとかパスワードとか諸々忘れてて焦りました。

まさか、いつの間にかパソコン、再起動されてたなんて思わないもん!

同時に開いてたiTunesやらなにやら立ち上げなおし。

でも、ブラウザのタブはすべて保持されててよかった。

 

さてさて、やたら黒い記事が最近多いので、何となく黒くはないことを書いていきたいと思います。

桜が風に舞っていると胸が痛みます。ナナサンに影響を与えたある人は、冬の寒さと桜が似合う人でした。

桜が咲く時期はナナサンは体調を崩します。環境の変化に耐えられない。

案外今年は上手くやっていけてる気がします。

体調を崩してる暇がない、とも言う。

桜が咲いている中で鉄道を撮影したことが殆どないことに、今打ちながら気が付きました。基本的に駅で撮るからかな。

そろそろ駅以外のところでも撮ってみたいな。

(経験あるっちゃ、ある。某跨線橋の上で1時間強電車を撮り続けたのは昨年の秋です)

 

帰り道、

「オバケなんてないさ」のメロディで、

興味なんてないさ、「スゴイ!」なんてうそさ

というフレーズを思いつきました。

新歓やら何やらで、いろんな人の武勇伝とか聞かされた時にでも心の中で歌ってください。

 

今週のお題は、自己紹介だそうです。

自己紹介するのは苦手です。紹介するほどの自己なんてありませんってリアルでもバーチャルでも思う。

とりあえず、ナナサンは根暗だしそもそも本を読むのは好きで、生活の一部なので「趣味は読書です」っていうベストオブ当たり障りのない答えで納得してもらえる。

いつか、そこに写真と鉄道が加えられたらいいと思う。

上手くなりたい、というか、写真を撮ることが楽しくなって、その楽しさとか心の動きが伝わる写真を撮れるようになったらな、と思う。

自分の思い通りの写真を撮りたい。

自分のカメラの能力をまだ引き出しきれていない、と凹んでばかりさ。

シャッタースピードをガンガン上げた写真を今は練習したい。

動いてる電車とか。生き物とか。

何か先週も言っているぞ、同じこと、たぶん。

そろそろ仕事帰りも充実させたい。カメラ持ってくか。

齟齬

会話が噛み合わないことについて、ナナサンはひどくいらいらする。
挙げ句それを流して別の話とかしてくることに。
全くもって気分が悪い。

さて、線を引くのは大事だ。
重要事項に蛍光ペンで色を付けたり、図形に補助線を引いたり、あるいは人間との関わりにおいても。
自分のパーソナルスペースも守りたいし、自分の時間は何よりも大切なナナサンは特に。

何べんも同じ事で嫌な思いをし、何べんも同じ事を言い続けなきゃいけないという道理はないのだ。
何度でも教えろなんていう消費者意識、その無駄になってる時間と労力に対価を払ってから言え。
何を考えたらそんな図々しいセリフが出てくるんだ。世間知らずにも程があるだろ。
ナナサンはその、とあるセリフを聞いたときに、線を引いた。

ナナサンも誰かに線を引かれている。
それでいいよ。
そんなことがあったのでちょっと吐き出す。
ニラ玉食べたい。

ナサケモノ

ナサケモノを聴く。きっと、相手より短命な自分の歌なんだろうな。

ということで、完全に自分に重ねてしまったナナサン。

遺言どうしようかな、なんて。

看取ってもらう時にはきっと言葉もまともに話せなくなっていると思うから、それより前に意思表示しておかないと。

 

葬儀をやるならひっそりやろう。そして、忙しい中時間を割いて見送ってくれる人が笑顔でいられるようにしてほしい。お経も短めでいいよ、ご焼香もちょびっとでいいよ、むせちゃう人がいるからね。戒名もシンプルにしよう。俗名でもいいよ。お清めはみんなでおいしいもの食べよう。

「アイツ変人すぎw」ってネタにしながら学生時代の思い出話で盛り上がってください。

お花を棺に入れてくれたら嬉しい。

でもやっぱり本を入れてほしいな。本ならよく燃えるし、たぶん。

「入れすぎワロタwww」「煙でクラウド保存でもするのか(笑)」「誰だよ広辞苑入れたやつw」「おい、花つぶれてんじゃんw」「本人埋もれてるwww」みたいに笑ってほしいな。

国語の辞書は岩波書店でお願いします。

でも、出棺の時重いよね(笑)霊柩車に載せる時の台、平気かしら。

たぶん、ナナサンの遺品整理で一番大変なのは書籍だと思う。だから、棺に入れてある意味廃品処分みたいにしてしまってもいいよ。

残された人に大変な思いはさせたくないし。

売ってお金になるものは売却でもいいけど、そんなに値打ちのあるものは持っていないと思うから。

棺に入れる時に、もしほしい本があったら持って行ってもいいよ、参列してくれた人へのささやかなお礼。

きっと、ナナサンは仲間内でも早くいなくなってしまうだろうから。

でも、ナナサンより長生きしてくれる、ナナサンに良くしてくれた人みんなに笑っていてほしい。

で、のんびりあの世に来てほしいな。いろんな土産話待ってます。

っていう、とりとめのない要望。

反面教師

人間誰しも、誰かの反面教師なんだな、と実感しているナナサンです、こんばんは。

貧鉄で干からびそうです。貧血ではありません、貧鉄です。

なかなか調べ物が上手くいかなくて、うへぇ、となっています。

ナナサンには珍しくパソコンで調べものなんかしたのに。ちぇっ。

今日はいつもより早く帰宅できて、思い立ったので台所の気になる油汚れをお掃除。

料理にはさして興味がないけれど、油汚れが落ちていくあのシートから伝わる手応えがたまらない。

今日も、「え?」って思ってしまわざるを得ない人の態度に腹が立っていたのですが、少しは収まりました。

新人というか、社会人一年目の若い子相手ならここまで腹は立たないんだと思う。

新人なんだから、何でも聞いてたくさん失敗して、たくさん上司に周りに頼って成長しなよ、という言葉が今になって、こんなに身に染みるとは…

 

いまいちテンションというか、体調が安定しないナナサンは毎晩夜中に目が覚めるようになっています。

そして妙にリアルな夢を見る。あれ?昨日のあの話って、夢だよね?あれ…?って思ってしまうくらいにリアル。

スピッツの歌の世界が夢に出てきたらいいのにな、なんて。

隠れた名曲「ヒビスクス」を聴きながら、鉄分補給の標的をザッピング。

頭の中に(意識無意識問わず)記憶されていることがしっかり夢に出てくるんだなぁ、と毎朝思う。

 

自活

って、案外大変なのかもなぁ。

仕事して、そのお給料で自分で生活していくっていうのは、なかなかに。

生活って、最低限だけじゃなくて、趣味にもお金使ってっていうもの含めて。

いろんなことを考えてしまう。

 

こうやってとりとめもなく書いているこのブログ、以前にお話しした通り、何日継続して記事を書いているかカウントされています。

で、たまたま結構日数続いてまして、だから、書かない日を作りづらい。

そうすると、また、1からでしょ?そうすると本格的に放置してしまうんじゃないかなって思うのです。

きっと、この「ここまで続いちゃったから、サボるのもったいないな」っていう貧乏性が自分のいろいろに災いを及ぼしてるんだろうけど。

だって、途切れちゃったらまたそこから続ければいいじゃないって考えられれば、書くことない日は書かないっていう普通の選択肢出来るもん。

 

書いていたら書きたかったこと思い出したので書きます。

スペックやスキルと、癒されるかは別物だな、と思いました。

どんなに脳みそとか持ってるスキルが高度で希少価値が高い人でも、一緒にいて癒されないと、ずっと交流を続けるのはしんどいんだろうなと。

別にそれはその人が悪いわけでもなんでもなくて、たまたま相性というか波長が合わなかっただけ。

でもきっとその分気持ちの相性って大事なんだろうな。

高校の同級生に会いたくなっているナナサンでした。

覚えていてくれたのかい?

はーい、スピッツの「醒めない」でこんばんは。

この歌もナナサン結構好きなのですが、虜になったのは冒頭の歌詞。

覚えていてくれたのかい? 嬉しくって上ばっか見ちゃうよ

 

なんで嬉しくて上ばかり見るの?っていう話。

これ、うれし泣きしちゃったんじゃないかな。

でもそれがバレたくないから、涙こぼれないように上を向くの。

永六輔氏作詞の永遠の名曲、「上を向いて歩こう」理論。

 

ナナサンはこの曲も大好きです。

曲は有名だから昔から知っていたけど、好きになったのは中学生の時かしら。

歌詞が、泣かせる。

涙がこぼれないように上を向いて歩くの。涙で星もにじむの。考えると泣けてきちゃうから、必死に星の数をかぞえるの。

でもね、

幸せは雲の上に

幸せは空の上に

上を向いていることで、幸せも見つかるんです。

そして、本当にすごいのは、この先です。

悲しみは星のかげに

悲しみは月のかげに

泣きながら上を見て、幸せを見たいのに、悲しみも目に入ってしまう。

悲しみは地面に張り付いてたっていいのに。

にじんだ星をかぞえながら、それでも、悲しみと向き合うんだもの。

幸せと隣り合わせ。幸せがあり、幸せがある以上、悲しみだって通らなきゃいけない。いいとこどりは出来ないし、逆に人生不幸だけじゃない。

だけど、悲しみは星のかげに隠れてくれている。月なんていう明るいもののかげにいる悲しみは、涙で濡れた目ではきっと見えないから。

ここに、作者の優しさを感じてしまうのです。

それから、この歌がずっと歌い継がれていけばいい、そう思うのです。

 

話が脱線してしまった。

「醒めない」は冒頭が肝だよ、っていう話をしたかったのに、一体何がメインの記事なのかよく分からなくなってしまいました。

白いPCの上で錠剤を広げるのはやめようと固く誓ったナナサンでした。

(薬も白くて、裸眼だったために見つけられなくなりました)

黒い

もう黒さ全開ナナサン。

某ネットで、カメラで写真を撮ってもらったのにその写真を確認して、

「これは私の顔じゃない。もっとうまく撮れないのか」と言って、スマホの写真加工アプリで原形をとどめないほどに加工した自撮りを見せてきた女性の話を見ました。

いやー、びっくり。まず撮ってもらったらありがとうございます、じゃないのかな。

それで、自分の実際の顔を棚に上げて、カメラマンのせいにするなんて。

そりゃ、被写体の表情を引き出すのが上手いカメラマンさんはいるけど、今回の話はそれ以前でしょ?

ブスほど、そういうこと言うんだろうな。だって、それ、「アタシの顔はスマホのアプリじゃないと、自分でも否定したくなるほどブスです」って言ってるのと同じだし、何より、頼んどいてお礼が言えないとか、その時点で心がブス。

写真見て、自分みたいだな、じゃなくて自分の親みたいだな、と思ったらその写真が真実なんだよ。

※「あー、写り悪いな」と思う写真は大抵父に似ています。

 

残念ながらナナサンは人の見た目どうこう言えるほどかわいくもないし美人でもない。カメラに顔認証されないレベルだけど、けどせめて、ありがとうは言える人でいたい。

※ナナサンが誰か他の人と写るときはもちろん、ぬいぐるみを抱えていてもぬいぐるみが顔認証されます。

目は二つ、鼻と口は一つずつで、鼻の穴は二つなんだが。うーん。

 

という黒さ全開日記でしたとさ、チャンチャン。