青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

趣味嗜好の話

みーかんは 食えるーよー いーくらーでーもー

(線路は続くよどこまでものリズムで。)

 

頭の悪そうな出だしでこんばんは、ナナサンです。

ふと頭の中を走り抜けていきました。食べていたのはキャベツ。

みかん大好きです。いくらでもおいしければ食べます、たぶん。

気持ちとしては、いくらでも食べたい。それほどに好き。

 

頭のよさそうな記事も書けないし、かと言ってリア充でもないからきゃぴきゃぴな活動報告もないので、趣味嗜好の話をしようと思います。

 

現実世界ではあまり話していない嗜好の話。ナナサン、実は

 

コンビニの匂いが好き。

 

もう、疲れるとコンビニの匂い嗅ぎたくなる。

嗅ぐために入って、一通り売り場見て、新商品チェックして存分に匂い嗅いだら出る。

何も買わずに出ることすらある。コンビニの店員さんに覚えられてました。(たぶん今でも覚えられてる。)

因みにナナサンが一番好きなのはセブンイレブン。あれぞコンビニって感じの匂い。

次点はローソンかなぁ…

嗅ぐために入る、という奇行をやらかしてしまっているため、あまり人に言えなかったりする。別にやましいことは何もしていないのだけど。

 

今日は天気が悪いせいなのか、ずーっと体が重くて耳も聞こえにくい感じでした。

そして、右手首がずきずき痛む。

右手首は、幼少期にへし折ったのですが、雨の日に痛むことはあまりなかったので、最初は何事かと驚きました。

そういえば、気圧が低い時に古傷が痛むこともあるって言われたな、と思い出しました。

(ナナサンは幼少期から気圧変調性頭痛をはじめとして、いろんな頭痛と仲良しです。)

でも最近はそれに加えてだるさと眠気も感じるなんて、弱くなったな…

 

スピッツデトックスしよ…

わけわかめ

わかめよりあおさが好きです、こんばんは。

 

友人から、よく分からない人の話を聞いて、わけ分からんと返信したわけですが、そこで思い出しました。

昨日、ソウサンに「ソウサンがマーブル買ってる夢見た。チョコ嫌いなのにね」と言ったら「マーブル好きだよ?」と言われた。チョコ嫌いのソウサンに。

驚いていたら、

「あのパリパリいいよね」

って言われました。

何のことを言っているか最初分かりませんでした。どうやらあのコーティングが好きな模様。

それ、マーブル好きなんじゃなくね?糖衣が好きなら正露丸でもk…(ゲフンゲフン

そういえば、きのこの山好きな理由も、あの軸って言ってたもんな。

チョコレート菓子大好き人間ナナサンからしたら、かなりびっくりな発言を真顔でなさるソウサン。

不思議ちゃんだけど、かわいい。

でも数学の鬼。しきりに素数大富豪勧めてくる。

何かを作り出す能力があまりにも低いナナサンに、数字の並びを、それも素数を作れなんてハードル高すぎる。そんなクリエイティブじゃないから、ナナサン。

出来ないことのが圧倒的に多くて、出来ることも高水準は望めないんだぞ。

何でもボックスちゃうで。

よくある。ソウサンが遠いこと。すげーーーーー!って。

ソウサンはソウサンでナナサンを追っかけてるらしいが。

届かないのいいなぁと友達に言われたらしいが、一度追ってみるといい。

知力で遠い背中は少し寂しい。だけど楽しい。全力で背中を引っ張りに行きたいものだ。

数学は見失わないようにするので精いっぱいだが。

チキソトロピー

お題「カメラ」

 

題名見て、「はぁ?」と思われたと思います。

さて、これは何のことでしょうか。

粘りが時間経過とともに変わる性質です。

難しい言葉を使うと、せん断応力を受け続けると液体になって、静止すると固体に戻ります。

簡単な言葉で言うと、底なし沼で足踏みしてもがくとどんどん沈むアレです。

 

カメラは沼です。

今はっきりと分かりました。

長年自分の一眼カメラほしいとは思っていて、以前、勢いに任せてお迎えしてしまったわけです。そこから撮影を楽しむ日常が自分のものになったナナサン。

ほしいけどさすがに手が出せないな、と思っていたので一眼レフは父のを借りていたのだが重いのでミラーレス一眼に。

そんな相棒にどんなレンズが付けられるのかなー、どんな後継機種が出てるのかなー、ちょっとした好奇心で覗いてしまったのだ、ネットを。

レンズのこととか絞りとかシャッタースピードとか研究することはたくさんあるし、レンズの豊富さにびっくりした。

ここまで研究できるのか、という興奮と、レンズを変えてコンバータまで付けると焦点距離が伸びて撮りたい写真撮れるのか、と。

もう文がめちゃくちゃだが、とにかく沼だった。

最初にカメラを買った時に、「レンズも含めてカメラ本体の沼にははまらないだろうな、機械にさして興味もないし、手元にあるレンズで鉄道撮れれば十分だし」と思っていたのだが。

あっさりとはまってしまったようである。

もがくとはまるので、おとなしく動かないでいようと思う。

 

あ、余談ですが、ソウサンを写真の沼に引きずりこんだのは私です。

いろんな沼に突き落としていることをここで懺悔しておきます。

生きる

生き物を撮影するのは誠に難しい…。

鉄道だったら、ある程度決まった時間に来るし発車するから加速のタイミングとかも何となく読めるし想定外の動きがない。

だけど、生き物は、大抵どう動くか分からない。

150枚位撮って、何とか気に入るのはほんの数枚。そんなポンコツなのだ、ナナサンは。

カメラも完全に宝の持ち腐れってやつである。カメラがかわいそうである、全くもって。

上達したい。ソウサン見てそう思った。ソウサンといろんなところに行って、鉄道をはじめとしていろんな写真撮りたい。

現存天守だってほとんど行ってないではないか。nゲージなんか揃えて、撮影会もしたいと話した。

そこで肝心の撮り手がポンコツでいい写真が一枚もなかった、なんてシャレにならないではないか。

今日も試行錯誤してほんの数枚。あるだけ救いだが。

今日は、「鉄魚」という魚がいることを知った。目を奪われた。

ひれも長くて優雅なのだが、体の色が美しかった。光をはね返して輝くのだが、決してけばけばしくない、ともすればくすんで見えるような体色だった。だからこそ目を引いた。鱗の一枚一枚が生きているようだった。

日本が誇る伝統工芸「自在置物」は、この魚が与えたのではないかとすら思った。

あんなに美しい魚がいる。他の展示そっちのけにしそうだった。

でも、記録として残すにはあまりに腕が拙かった。

私のカメラに捕まるまいと逃げているのさ、と言えるくらい上達したいものだ。

 

いつも電気ひざ掛けの電源を入れたまま出かけてしまう、ナナサンでした。

マメ

昨日夢の中でマーブルを買っていたソウサン。

 

ソウサンはマメです。いや、ヒトですけど。

かなりマメです。そしてナナサンがとんだ無精者なので、よりそこが際立ちます。

ナナサンはソウサンのマメさに甘えてるなって思いました。思えば、ソウサンがソウサンになってからあまり寂しさとか感じなかったな、と。付き合いたて特有のアレ。

それを感じなかった。もしかしたらこれから先遅れてやってくるのかもしれないけど。

今までそれを感じなかったのは、ソウサンが何においてもマメだったからで、それを楽しんでやっていてくれたからだな、と思う。

 

そこそこ遠くとか気合を入れてどこかにお出かけする時、ソウサンは行程表を作ってくれる。こんなところがポイントだよ、なんてプチ解説付き。

旅行になると、なんとしおりが出来上がってくる。

驚いた。中身がまた、こう過去の反省を生かしたつくりになっているんだから脱帽である。今回出来上がってきたしおりを眺めながらにやけが止まらない。ここに追加の内容があるらしい。どこまでマメなのか。

 

自分にはどうやっても定着しないところをソウサンは持っている。

これから先もこれが出来るわけじゃないよ、とソウサンは言うが、それでいいのだと思う。無理して義務になってしまってはいけない。義務になってしまっているなら、ナナサンが止める。あくまでソウサンが楽しめる範囲でやってもらいたいのだ。

無精者同士だって、何とかなる、たぶん。

 

明日、会えるかな。

chocolate

チョコレート。

 

昨日ソウサンがマーブルチョコを買う夢を見ました。

ソウサンはそんなにチョコ好きじゃないのに。

 

そして、今日、高校の同級生と会ってきました。

蛇を抱っこする夢は叶いませんでしたが。

チョコのおいしいお店で、ホットショコラをいただきました。

チョコでした、もはや。鼻血は出ませんでした。

前回会った時から随分時は経っていて、お互いいろんなことがあったのだけど、彼女のいいところは全く変わっていませんでした。

相変わらずオシャレでした。ダッサイ恰好で行ってごめんね…。

会わない間にあったことを沢山聞きました。びっくりすること連発で、彼女がたくさん悩んで大変な思いしてきたのはすぐに分かりました。さよならする時に、「全部話してすっきりした」と言ってくれたのが嬉しかった。お世辞かもしれないし、優しい彼女のことだから、言葉を選んだりその場の空気とか考えながらだったと思う。

でも、「また懲りずに誘うから!遊んで!」って言ってくれるうちは、お言葉に甘えてがんがん会うつもり。懲りても会うし、むしろこちらこそ。

で、たくさん話して、すっきりしてくれたらいい。同じことでもいいよ、何回だって聞くよ。だから沢山話してほしい。

今日は、今日もありがとう。彼女がここを見ることはないだろうけどお礼。

 

こんなナナサンと仲良くなって、何年もこっちに帰ってくるたびに教えてくれて、会ってくれる、そんな素敵な友人のお話でした。

わー!

なかなかちゃんと管理の画面をチェック出来なくて、気が付くのが遅れました。

お気に入り?いいね?のようなもの?なのかしら?☆をつけてくださる方や、なんとなんと、読者になってくださった方まで……!
ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

もちろん、ちょくちょく見に来てるよーという方も、通りすがって読んでくださった方も、ありがとうございます。
読んでくださっただけでも励みになります。
特に読者を意識するつもりもなく、細々、アクセス0でやっていく予定だったけど、反響があるのは嬉しいです。
フリーダム更新ですが、これからも何卒よろしくお願いいたします。

ナナサン