貯金なんて言わずに

お題「夏のボーナス」


ボーナスの使い道はまだ決めてませんが、たぶん母に贈る(といいつつ一緒に行く)旅行に消えると思います。


さて、ボーナスといえば、ナナサンこんな出来事が昔あったそうです。

ナナサンの寝言なので、母から聞いた話です。

ナナサンは今は薬がないと寝られませんが、元々睡眠が浅く、寝言をかなりはっきり言っていたようです。寝言で会話エピソードが結構残っています。

寝言に返事をしたら夢の世界から帰ってこられなくなるとか、脳に悪影響とかという噂を聞いたことはなかったのだろうか、うちの家族は。


ある夏の日、ナナサンは居間で本を読みながら寝ていました。

本を抱え、でかい声でむにゃむにゃ言っているナナサンをめずらしがった母が寝言を聞いてみると……


「あんねぇ、ボーナスはねぇ、使うためにある……」

母「(バイト先から)ボーナスもらえるの?」

「もらえなぃ…………zzz」


もらえないんかい!


夕飯の時にネタにされました。

当時バイトをしていまして、別にボーナスは出なかったので、まぁ事実だし会話も成立してるんだけど……


なかなかもう誰かの前で昼寝なんて出来ない体だから、寝言を聞かれることも少なくなりました。懐かしい昔話です。

さぁねぇ

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

 

結界とか張ってみたいよね。

遺伝子の操作をしてみたり、錬成させてみたり。

ただ、もっと真面目に考えるなら。

 

ナナサンがもし魔法を使えたら。

「自分以外の人が絶対に魔法を使う能力を持たないようにする」かな。

自分以外の人が魔法使えちゃったら、自分の意図しないところで気付かないうちに自分の魔法能力が制限されることになるからね。

具体的にどう自分の魔法を使うのかはその時考えるけどね。

1日の中で自由な時間を増やすか、不労所得を生み出すために使う気がする。

人の行動の流れを変えることが出来るなら、路線価を上げ下げすることも可能だから、不動産所得を得るのもいいかもしれない。

 

なーんてね。ナナサンはつまらない人間だから、こんなことしか考えられないのさ。

あー、でも、哀川潤並みの強靭な肉体を持つのも良さそう。

 

何度も見る

同じ夢を何度も見るタイプです。

トラウマをほじくられる夢から、よく分からないへんてこな設定の夢まで。

 

今日はその変な夢について書きます。

 

歯が抜けます。

皆さん、乳歯から永久歯に変わったのを覚えていますか?まさにあんな感じです。

グラグラして、抜ける。痛くもなんともない。

グラグラしてる最中って気になって舌でいじってみたり、歯をひっかけて遊んで余計ぐらつかせたり。

ナナサンはそういうことをしていました。最後の方はぐらっと来てからその日のうちに抜いてしまっていました。

そんな実体験は置いといて。

 

そんな夢を見るのです。抜ける場所も決まっています。左下の犬歯。

ただ、実体験と違うのは、永久歯だということ。永久歯だからもう新しい歯は生えてこないのに抜いてしまうんです。で、残った歯茎の感触が妙にリアル。

目覚めるきっかけはよく分かりません。別にとんでもない恐怖に襲われるわけでもない。まぁ、どうしようかと思うくらい。

いつの間にか目覚めていて、歯が生えているのを確認して、それで終わり。

怖いわけでも何でもない。まぁ強いていうなら段々抜いてはいけないのに抜いてしまう、という感覚が夢の中で強くなっているから、異様な後ろめたさとともに起きるくらい。

毎度同じ場所が抜けるのもなかなか興味深い。

 

実はナナサン、歯がコンプレックス。歯が最初に生え変わるのが遅かったため、歯並びが微妙にいびつ。前歯とか引っ込んでるからね、前歯の癖に。

昔から歯の質だけは妙に硬いみたいだけど。

そういったことがそういう夢を見せているのかもしれない。

きっと歯ぎしりでもしてるのかもしれない。食いしばる癖もあるみたいで、虫歯じゃないのに奥歯が欠けてるとかあったし。

 

大切にしようね、自分の歯。

 

なーんて6月らしいことを書いてみる。

洗濯

今週のお題「晴れたらやりたいこと」

 

え、洗濯。ブランケットとか。

なーんて、超生活感あふれる回答はここではあえてしません。

 

晴れたら、歩きたい。ふらふらと手ぶらで。

景色を眺めながらぼーっとしたい。

鉄道を撮りたい。明るい外に車体の色が映えるような。

 

梅雨が明けたら、夏の空を見たい。鮮やかな青へ湧き上がる雲のまぶしさに目を細めたい。

海に行きたい。日差しを受けてキラキラと光る海を見たい。

山に行こう。緑のむせかえるような濃密な香りを吸い込もう。葉もよく茂っていて、きっと瑞々しく力強く色を香りを放っているはずだ。

夜は月を見よう。どこかでカエルが鳴いているのに耳をすませて。稲がそよぐ田の空気を感じながら。

祭りを覗こう。色とりどりの屋台に目を奪われよう。あまりに鮮やかすぎるシロップでかき氷を食べよう。

 

晴れる、ということは人を前向きにさせる。希望を持たせる。あの日差しの眩しさは人を浮かれさせるのかもしれない。むしろせっつくような強引さで。

だから日本では、おめでたい非日常のことを「ハレ」と呼んでいたのかもしれない。強引にも浮かれさせる晴れはきっと神様か何かと思って大切にしていたのだろう。むしろ、神様もごった混ぜに晴れたら浮かれよう、と思わせるほどの強さが晴れには存在するのかもしれない。

こういうことを考えていると、谷川氏の詩を思い出す。

「朝の祭」だ。

最後、「朝になると 悪魔も神もごったまぜに 私たちは知らずに今日の祭を祝う」

祝おうじゃないか、晴れの日を、存分に。

え、沢山ありすぎて。

お題「わたしの黒歴史」

 

極端な話、もうこの瞬間が黒歴史に時が経てばなっていると思う。

生まれてから今の今まで黒歴史が殆ど。

 

なんでわざわざここで自分の恥をさらさなきゃいけないんだ。

 

ざっくり書くと、大抵好きでもないことについて流行りの真似をして失敗することが多い。

・オシャレ雑誌を読んで、モテることを勘違い

・ギャルの真似してギャル文字書いてみたり、ノートとか下敷きとかキャラ物を使った挙句デコる

・アドレスやたら長い

・ホムペとか作ってた(結局某SNSを使いまくっていた)

こんな感じかしら。たぶん掘り起こせばもっとあるよ、わんさか。

ぐれてみたりもしたし。

ナナサンの中での黒歴史には共通項があります。

興味ないことを流行りだから、と見栄を張っていろいろ真似していた、ということ。元々興味がないんだから探求もそんなに深くないからセンスもなくて、結局ダサい。

何もしなければダサいだけだったのに、下手なことするからイタくなる。

そして要らんもんにお金と労力と時間かけて黒歴史を錬成。

今のナナサンだったら張り飛ばしてるよね。

そんなめんどくさいことして黒歴史増やすんじゃねぇ!てめぇが流行りに乗るのは無理だ、この身の程知らず!と罵りたい。

両親が、流行りとか関係なく使いたいものを使う人たちだったから、そもそも流行に乗るという土壌で育ってないし。

 

そんな感じの黒歴史。きっとこれからも、その当時はそうと思わずに黒歴史をどんどん錬成していくのだろう。ここで創作という名前の創作の体を成していない何かをアップしていること自体がもう黒歴史である。

終着点

何においてもゴールを設定するというのは大切なことだと思う。

 

記事を書こうとして、まだ日の目を見ていない下書きから消化していこうと、下書きフォルダを開いたら、なんと、コメットの続編について触れた記事が出てきた。

無責任なことにナナサンは忘れていました、コメットの行く末を案じた記事のことを。

 

コメットの続編を書きたいけど、ゴールが設定出来ないからどうしよう、という内容しか書いていなかった。

ゴールを決められないまま下手に続編を断行したら、延々と「コメットその8」みたいな記事がちょいちょい出てくることになる。それはいかがなものか。

ある程度長文になっても1記事で完結、せいぜい2記事だろう。あとは終わりをぼやかす方法。でも、それはそれで、フェードアウトをとると明確に決まっている。まぁ漫画の連載打ちきりみたいだが。

 

個人的にスピッツのコメットを聴いて、テンションが上がって興奮状態で書いたから好きな作品ではあるけれど、習作としての愛着は「ひとつまみ」や「風鈴を鳴らして」の方が上だ。

でもあの時は続編を書きたかったらしい。今はもうあれでコメットは完結したと思っているが。

 

ナナサンはたまに書きたくなって、創作などと言っていいものなのかよく分からないものをアップロードする。

だけど、実はゴールが設定できないと書き出せないので、完成せず日の目を見ない記事が何本か残っている。

いつかそれらにふさわしい終着点を与えて、完成できれば、と思ってはいる。

いつになることやら。

プチン

オンオフ切替型

といえば聞こえはいいが、現実は気持ちにめちゃくちゃムラがある。

思考回路極端魔人なのである。

0か100か。完璧主義の極端人間。

そしてマイペース。頑固でわがまま。

ドーパミンジャンキーです、たぶん。

非日常大好き。

研修で、自分の人生を紹介したのですよ。

で、話してたら実は結構思いきったことしてるんだなぁとか気付いたり。

そして、改めて思考極端人間と実感したわけである。

ピークから下がる予兆は知的好奇心が満たされない、谷から這い上がるきっかけはドデカい環境の変化。

……(´・ω・`)

ここを通して、皆さんが見るナナサンがどういう人間なのかは分からないけど。

ぱっぱらぱぁ、だと思われてるかもしれない。日頃の行いだからしょうがない。

頭よさそうな記事一本も書いてねぇもんね。

甘んじよう、ぱっぱらぱぁ。

社会不適応者だなぁと切に思う。

おまけにこのコンピュータの頭脳は、「不適王者」と変換するぞ!ヽ(・∀・)ノ

なんか強そうだぞ!ヽ(・∀・)ノ

どうせ狙うならトップだよね!(爆)

というわけで、自分と向き合うという苦行をしてきたナナサンでした。