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拍車

完全に親バカに拍車がかかっています。

ナナサン、まだ子どもいないけどさ。

うちの子可愛すぎました。

今日は西船橋お散歩しました。

そして……鉄分補給しに行きました。

ソウサン憧れの成田エクスプレス

成田エクスプレスに乗るためだけに、成田空港まで遊びに行きました。(笑)

空港、楽しい。ご飯、おいしい。

無事特急券も買って、あとは撮影して乗るだけ。

そこで事件が起こる。

E259系の前ではしゃぐソウサン、何このかわいさ。

(はい、身内フィルターかかってます。実際はいい年した半おっさんです。)

親バカに拍車がかかっているので、自制しようと思います。

今さっき、カメラの写真チェックしてて、その例の写真を見たわけです。

やっぱかわいい。親バカが間違いなく進行しています。

肝心の成田エクスプレスは、そんなに混んでなくて、乗り心地もよかったです。

本当は旅行とセットで乗れたらよかったんだろうけど、ナナサンは体質上の問題で飛行機などが苦手なので、成田エクスプレスにお世話になることがあまりなさそうだったのもあり、今回の乗り鉄に選ばれました。

他の路線で乗り鉄も考えたんだけど、ナナサンの体力とかを考えるとなかなか難しかったり。

ごめんね、ソウサン。乗りたかったら一人で鉄分補給してください。

沼に引きずり込んだ張本人がこれじゃぁシャレにならないので、寛解を目指していく所存。先生には完治や根治は難しいと言われていますが、まぁ寛解くらいならきっとどうにかなるはず。

 

きっと、帰り道の話が全部ほんとになったら、部屋で二人で次はどれ乗るかとか、今回乗った車両はこの系統のこの編成で…とかあーだこーだ話すんだろうな。それはそれで楽しいに違いない。

紙とか

約束って、頼りないものなんだなって思いました。

きっと約束があるから寂しさとか不安が消えるとか、そういうことはないんだなと思いました。

でも約束をしてくれる嬉しさ、ありがたさに何の影響も与えないことも。

ソウサンと話したこと。でも実際にいろいろ話してみると、こういうことをこういう順番でするらしい、ということも改めて認識できる。

少し怖くなった。後戻りはできないし失敗も許されない。

過去と未来とに引き裂かれそうな自分がいる。

そこに目の前の、ソウサンとは全く関係ない不安も現れて。

ソウサンと一緒に生きていく、ということは、ソウサンの人生に自分が介入していくということでもある。何だろう、こう、積極的選択をしてこなかったからこんなに不安になるのだろうか。

病気が寛解したらこんなこと思わなくなるのかな。そもそも寛解するのか?

寛解したら、もっと人生の選択肢は広がるだろうし、ソウサンへの選択肢も広がるだろうから、ぜひ寛解させたい。

ソウサン、すごいんだよなぁ、よく分かんないけど。

ほんとにいいのか?帰り道に言ったこと、真に受けるよ?人間不信だけど、真に受けるよ?

ナナサンが真に受けたら大変なことになるのを分かっているのか。いろんなことを段取り良く組んでこなしていかないといけないんだぞ?やっぱなしで、とか言えないんだぞ?

嬉しいけど。でもどこかで、本当にそれはソウサンにとっていいことなのか不安になってしまう心配性のナナサンでしたとさ。

今日の外出記録はまたすぐに更新しますー。

まさか

こんな日がくるとは。スマホに送られるDMでテンション上がる日が来るとは。

今朝のことです。6時前に、HP切れという半強制シャットダウンを喰らい、眠り眠って目覚めたのが10時前。

そして、届いたのです、本屋からのメールが。

たいてい本屋で買ったものから推測されるおススメが羅列されているそれを、ナナサンは普段読まないのだが……

新刊発売をひそかに楽しみにしている「最強」シリーズの最新刊が発売されたという内容だったので、一気に覚醒しました。

 

「あ……病院行く前に買わなきゃ……」(謎の決心)

 

はい、買いました。そして読み終わりました。

え?感想?惚れ直したよ!潤さんに!!毎度のことだけどな!!

ときめいたよ!反則だよ、どこまでかっこいいの、あんたは!

そして新刊が楽しみになっています。

ナナサンは西尾維新を知ったのが「戯言」シリーズだったから、どうしてもカバーのイラストが竹さんじゃないと落ち着かない。

竹さんだからしっくりくるし、テンション上がる。超人類たちの活躍暗躍跳梁跋扈に安心して心を躍らせることができる。

「戯言」シリーズで華麗に登場した人類最強の請負人哀川潤が活躍する「最強」シリーズが出た時は嬉しかったなー。ほぼ迷わず買ったもん。

因みに次点は「人間」シリーズです。

これも「戯言」シリーズの番外編みたいなもんだけど、零崎一族のお話。

変人にして変態たちの狂気と愛と哲学に満ちたお話。

こんなこと書いてるとさ、揃えたくなっちゃうよね。

どれも既読だし、巻数もそこそこ出てるしでコストかかるから考え物だけど。

 

話を戻します。「最強」シリーズ最新刊、実は短編です。

本体の厚さもびっくりするほど薄い。予想の半分もなかった。

だからこそ、手を出しやすいと思います。本編である「戯言」シリーズとか、「最強」シリーズの既刊を読んでいた方が、分かりのいい部分もあるけど、読んでなくても楽しめる。ぜひ、ここから潤様の沼へ。

各話の結末での潤さんのセリフがかっこいい。ときめかない方が無理というものだ。

カバーも緑が基調となっていて新鮮、オシャレ。

さぁ、人類最強のカッコよさによろこんで膝をつこうじゃないか。

「人類最強のときめき」

好評発売中。

吉日

思い立ったが何とやら。

思い立った時に書いておかないと忘れてしまうので、さっそくパソコンをカタカタ。

 

ここじゃないんだけど、お題でね、「一番好きな時間」というのを見つけました。

ナナサンにとって、一番好きな時間は一体どんな時間だろう、と不思議に思ったので少し書き出してみることにします。

・眠りに落ちる寸前のあの一瞬

・本をグワーッとそれこそ活字を飲み込むように読んでいる時間

・鉄分補給している時間

・高校の友人に会っている時間

・ソウサンと一緒にいる時間

んー、やっぱり、後ろ二つだな。

どうしても後ろ二つは一人じゃ実現できない時間だし、ソウサンといると、何でもないことで笑顔になれるし、自分のことを見つめなおしながら、ソウサンを通して外界を見る貴重な機会だし。

ナナサンは残念ながらソウサンが同じように思えるような人間ではないのでそこ申し訳ないが。時間とお金と使わせてしまっているのに。

ナナサンはソウサンと会える時間が好きだ。

そして、高校の友人は別格である。

ソウサンと優劣は付けられないが、別格である。

ナナサンの友人は日本各所で頑張っているため、なかなかしょっちゅうは会えないが、会っている時間はほんとに楽しい。

ナナサンとは段違いでみんなそれこそ化け物級に頭がいいのに、話している内容はアホなことばっかりである。才能の無駄遣いかのような狂気の発想をしては、爆笑している。

もちろん真面目な話もするけど、それを楽しく考えられるような空気にする才能が彼女らにはある。

ナナサンの今は確実に高校で作られた。良くも悪くも。

きっと、ソウサンと仲良くなれたのも、ソウサンとの関係がこうなったのもきっと高校時代の友人のおかげだ。

向こうがどう思っているかは分からないけど、ナナサンは今交流がある高校の友人とはこの先もずっと仲良くしていきたいし、定期的に会ってはアホな会話したい。何なら結婚式も呼んでほしい。結婚した後だってご主人様に許可もらって呼び出したい(笑)

こんなこと書いていたら、会いたくなってきた。

 

酔う

酔っぱらいました。

昨日は係で歓送迎会でした。

ナナサンはみんなでご飯を食べる時に緊張して不安を覚えてしまうので、お酒を入れます。

でも少々はしゃぎすぎてしまったかな、と自己嫌悪。

それだけ楽しかったっていうことなんだけど。

大好きな先輩にも会えて嬉しかった。お店に行くまでのバスでたくさんおしゃべりしたし。久しぶりの先輩は相変わらずかわいくて、明るくて、優しくて。

みんなに愛される先輩は健在でした。新しいところでも元気にやっているみたいでよかった。

たぶん、だけど今は前に比べると、係の雰囲気も良くなった気がする。

そういう状態で、転出した人を迎えて一緒に時間を過ごせるのはいいことだと思う。

日頃、仕事でいろいろあるけど、たぶんナナサンは今の所属が大好きである。

歴代その所属で知り合って、異動していった人も含めて。

 

緊張をほぐすためワインをカクテルのペースで入れてしまい、酔って帰宅し最低限のことをして、寝てしまったようです。目が覚めたらこんな時間。

と言っても、ここ数か月毎日1時過ぎに目が一回醒めているのだけど。

あー、記事の連続更新日数途絶えたなーって思ったので、今更更新。

少数精鋭ではない

今週のお題「部活動」

ナナサンが所属していた部活は、中学高校ともに、幸か不幸か人数が人数が少なくて常に廃部の危機にさらされていたような感じでした。

その分、全員がレギュラー決定で、レギュラー争いがなかった代わりに、絶対に人任せに出来ない、という、少数人数特有の緊張感はあったように思います。

幸いにして、みんないい人ばかりだったから楽しかったし、少ない人数だとどうしても試合形式の練習では同じような組み合わせばかりになってしまうから、その中でどうやって格上の相手に勝つか、どうやって自分の課題を克服するかを考えるのが楽しかった。

顧問の先生にも恵まれて、後日談になってしまうけど副顧問の先生が、

「お前を初めて見た時に、あいついい動きするな。まっすぐに勝ちにいく気持ちのいい試合するね。って◯◯先生(主顧問)ほめてたんだよ。」って教えてくれた。

のちにその先生とはまた縁があってかかわることになる。

 

練習が終われば、男子チームと遊んでみたり、先生にいじられたり。

大会前に同期とプリクラ撮ったこともあったような。

部活で知り合った子の学校の文化祭に遊びに行ったり。

決して強くはなかった。けど、それでも身の丈に合った、或いは身の丈より少し上を目指して、自分がチームの柱になりたいと思わせてくれた、そんな部活動の思い出は、くすぐったいが記憶の隅っこで埃をかぶりながらたまにきらりと光っている。

経過

どうやら、鼻の中がいつもより深く切れてしまっている模様。

要するに、今朝も鼻血を出し、職場でも鼻をかむと鼻血が出ます。

別に痛くもなんともなくて、強いて言うなら瘡蓋の生乾きみたいなのが鼻の中にいるから、異物感はあるけど。

 

そして、年度末年度始め突っ走ってきたナナサン、ついに体が悲鳴を上げたようです。なーんか、風邪っぽい。寒気のようなものがあって、頭を動かすと視界が付いていかないような、脳みそのだるさ、そしてかすかに喉が痛いし、胸も痛い。

これが、きっと風邪の引きはじめってやつである。

こういう時は毛布にくるまって、好きなことをして早く寝るに限る。

というか、良質な睡眠がとれていないんだから、体にがたが来ない方が無理というものだ。むしろ2か月、風邪やインフルについてはほぼ何もなかったのが奇跡のようなものかもしれない。

というわけで、何とか気合で治すしかない。

 

こういう時に、こうしたら自分にとって最善の結果をもたらすだろう、という選択をするのがナナサンは下手くそだ。

くだらない見栄とか張って、自分の首を絞めてしまったりする。

体調管理に限らず、対人関係にしても、金銭管理にしても、その他全般的にも。

正解を知っていても、その正解を実行して、それが成功するか、ということはそれぞれ全く別の次元の話である。

が、ナナサンは、その「正解」が分からない。

正解のさらに上のレベルが「最適解」だと思っている。

正解が分からないのに、その上の最適解など分かるはずがないのだ。

ナナサンは常に迷子である。他の人からしたら、分かり切っている道の真ん中で、立ち尽くしている。

通行の邪魔でしかない。

せめて、邪魔を超える迷惑を掛けないように、端っこに寄って気配を消す。

今できることは、風邪を悪化させないこと。どうしても休めない金曜日に穴をあけることがないようにすることだけである。