ショック

この間、お気に入りの財布にキズをつけてしまった。

気が付かない間に革にキズが付いて、色が剥げてしまった。

そして、もう7年位使っている定期入れがそろそろ寿命を迎えている。定期を入れるところの革が剥がれた。今までの手荒い扱いによく7年も耐えてくれたとは思うが。

因みにリールが付いていたが、リールは1年で破壊した。

ここまで使うと、いまいち替え時が見当たらない。いや、もう剥げてるんだからさっさと取り替えるべきなんだけど。これが愛着が湧くっていうやつなのかもしれない。それにしては適当な扱いだったが。反省。

 

ここまで読まれて気付いた方もいると思う。ナナサンは革製品が好きだ。おまけにいろいろとこだわりがある。

色も、こげ茶が基本で、差し色に鮮やかで変わった色が入っているのが大好き。

あまりブランドのロゴがデカデカ続々入っているのは好みではない。

ワニとオーストリッチはちょっと避けたい。

これと気に入ったものに出会ったらこんなこだわりも吹き飛ぶのだろうが、未だにこれ、というものに出会っていないし、段々選んでいると面倒くさくなってしまうのだ。そもそも買い物にそういうとこまで出向くのが億劫な引きこもりナナサン。

いつになったら変えられるのか。

所詮

更新ペースが1週間に1回くらいになってきたナナサンです、こんにちは。

更新頻度あげようと思ったところで、本人に出来る範囲でしか上がらないのですね(しみじみ)

 

読書記録も何となく溜まっている気もするし、鉄道の話もしたいし、勝手に邪推コーナーもご無沙汰だし。

読書記録は、特記事項ない本だったら箇条書きに留めます、たぶん。

ソウサンと、ベルギー奇想の系譜を見に行ってきました!

もう、楽しい!ヒエロニムス・ボスもブリューゲルマグリットも大好きな画家だから、1箇所で見られるってもう夢の空間。

奇想の空間でした。

あ、会場内、かなり室温を低く設定しています。(初期の作品保護のため)

会場内でブランケットの貸し出しも行なっていますが、ご自身で何か1枚羽織れるものを持っていくのをお勧めします。

書き込む用の鉛筆とボードは受付の方に言えば貸してもらえます。

 

オススメのお土産は、トートバッグ。値段の割に生地がしっかりしていて、底にマチも付いています。だけど、変な生き物の絵も描いてあります。そこが魅力。

図録買おうかなという人に朗報です。トートバッグとセットで売っています。

セットで買うと、トートバッグ100円安くなります笑

ナナサン、買いました笑

ベルギーのワッフルも売っていたので、興味ある人はぜひ。

きっと美味しいですよ。

ナナサンは買っていません笑

 

物足りなかったことが。

パネルの解説が残念です。そして、図録が少し小さい。それだけ。

 

でもそれを差し引きしたって、十分に楽しい展示です。

人混み大丈夫でお買い物とか好きな方は帰りに渋谷を楽しめます。

オススメです。このままボスだけ、は作品があまり残っていないから難しいだろうけど、ブリューゲル親子展とかもやってほしいな。

 

さて、人混み苦手なナナサンは展示を見た帰りにどうしたのか。

渋谷を楽し……むわけなかろう。

京王線乗り潰しに出掛けました。

意外と京王線の縄張りって広くないのね。長さはあるんだろうけど、流域面積が狭い川みたい。支線の数が少ない。

そんなこんなで早々に壁にぶち当たりましたとさ。

その話はまたいつか。

驚異にして

ソウサンの学習能力が、ナナサンから見たらそれはバケモノ級でした。

始めたばっかでしょ、CSS。なんで既に自由自在にマスターしてんの。他にも数学とか勉強してたんでしょ?

何なんだ。記憶メモリ、一体何テラバイトあるんだ。外付けのHDDでも持ってるんじゃないのか。

これ、ソウサンがナナサンによく言うセリフなんですけど、そっくりそのままお返ししよう。

 

それはさておき、ナナサンは最近、製本に興味がある。

製本と、ポートレート影技術。

これさえあれば、ソウサンの、いや、礼二郎の写真集とか作れちゃうじゃないですか。

ほら、アイドルとかが出すじゃない、そういうの。

まぁ、礼二郎はカメラですけどね。

いろいろ興味ばかり膨らんでいる今日この頃。

いろいろ変化があるんですよ、私生活。

そんな徒然日記。

すごいとしか言えない

ソウサンネタです。

ソウサンから聞いた話。

ソウサンハウスでの出来事。

ソウサンのお父さんに、ソウサンのお母さんが

 

「うちの子たち、勉強が趣味だから。」

 

これ、嘘でも大袈裟でもないから恐ろしい。

一方ナナサンの趣味は、読書、鉄道、文房具、家でぐだぐだ、御朱印集めなどなど。

一生懸命頭の中をひっくり返してみても、自堕落な趣味しか見当たらないのである。

先日、休日論とかいうしょーもない記事を投稿したばかり。

もちろん、ソウサンとナナサンは別人だし、育った家庭も教育方針も違うから当たり前とはいえ、いつかソウサンと一緒になることを考えると、プレッシャーが…

もしかして、あの自堕落な記事を見られたのか?とビビりましたとさ。

ナナサンも勉強が趣味って言えるようにならないとなぁ。

 

※因みに、ソウサンはこのブログの存在と、ナナサンの正体を知っています。

ソウサンという名前でこのブログに登場させることも許可をとっています。

些か強すぎる

お題「マイルール」

 

マイルールというか習慣になっていることはある。

もともとこだわりが強く育てにくい子どもだったらしい。

というわけで、その中から一つ紹介しようと思う。

 

読了した本しか本棚にしまわない

 

何のための本棚なんだか、という話だ。

昔、こんなに阿呆みたいに本を買えなかった子ども時代。

買ってきてすぐに袋から出して読んでしまい、そして本棚に片付けていた。数冊ならすぐに読んでしまっていたので、机や寝床にひとまず積んでいた。

そういう経緯があって、未読の本を本棚にしまう、ということに違和感を感じるようになってしまった。

逆に、本棚にない本はまだ読んだことがない、あるいは途中、ということが分かるのでわりかし便利なシステムではある。

が、年をとって、少し遠くの大きな本屋に自由に行けるようになったり使えるお金が多くなったりで、買う本の量が増えてきた今、少しマイナーな本がトントン拍子に手に入る偶然が重なると、寝床を本に占拠されてしまうという事態に見舞われる。

それでも、本棚に入れるのは読了した本だけなのだ。

経るってこういうこと

こんばんは。

今日は勝手に邪推コーナーいってみようと思います。

 

お題はスピッツの「夢じゃない」です。

今回はいつにも増して根拠なく邪推しているので、苦手な方はそっと戻ってください。

 

 

そして、今回は結論から先に言います。

「夢じゃない」は「夏の魔物」と「死神の岬」に繋がっているんじゃないか。

これが今回の言いたかったことです。

 

「夢じゃない」は4枚目のアルバムに収録されています。

リリースの時系列としては一番後になります。

歌詞の「最後の離島」これが死神の岬から行ける島。死神の岬からでないと行けない離島。きっと主人公はもう死神の岬に来られないことを予感している。

この死神の岬自体も、現実世界の地図には載っていない島。だから、存在しないことになってはいるけれど何らかの理由で二人は死神の岬を訪れている。

まるで夢のような話だけど、でもそれは夢ではない。だけど、当然周りには信じてもらえないし、そうなることが分かっているから人には話してもいない。

 

いいんだよ、誰に信じてもらえなくても。君とだけ、この不思議な出来事を共有していたい。君がいさえすれば、夢のような出来事は夢じゃなくなる。一人じゃなく二人で、この思い出を共有できる。

 

「季節の魔法」「君にうもれた」これが夏の魔物なんじゃないかと思っています。

夏の魔物だったとしたら、夏の魔法、みなさん何を思い浮かべますか?

これは後述します。

丘に登ったら、いつか見た景色

死神の岬から行く不思議な離島の丘にみなさん登ってみてください。

そこからいつか見た景色、何が見えますか。死神の岬が見えませんか?

来し方仰ぐってやつです。

自分が来た世界、景色を見るんです、対岸で。

さぁ、話を少し戻します。

夏の魔法は何なのか。

私は、「お盆」だと思っています。あの夏の時期だけ、生者と死者の棲み分けが曖昧になる。

その魔法によって、来し方仰ぎながら君にうもれている。

そろそろお分かりかと思います。

最後の離島は彼岸、死神の岬が此岸の先端。

そこを自分と君が行き来しているんです。

二人で死神の岬にひょんなことから辿り着いたために何度も遊びに出掛ける。

そこで何らかのインシデントが発生し、君だけが彼岸の住人になってしまう。

おそらく、僕は、君の周りの人から責められ詰られたでしょう。

起こったことを説明するもそんな荒唐無稽な話を信じてくれる人などいない。

ましてや娘を亡くした親御さんは。

言い訳のための嘘かせん妄か。そう言われ続けたのでしょう。

自分も彼岸の住人になろうとするも上手くいかない。

夏の魔物、お盆の不思議な力に期待して、黄泉がえりをさせようとするもできない。

僕の呪文も効かなかったのだから。

だから、もう諦めたんです。自分が死神の岬から渡ることを。もう終わりにしようと思ったのです。そして、周りに体験を信じてもらうことも。

いろんな知恵をつけすぎて、禁忌とされている彼岸と此岸との行き来までしていたけれど。

君を忘れなければ、僕の体験した不思議な岬も離島のことも妄想にはされない。

君さえいてくれれば、僕の体験は事実として、大切な思い出として残るんだ。

それが、周りから見たらおかしいということも分かっている。でも僕にはそんな方法でしか、あの日々を守ることが出来ないんだ。

 

そういうある種の諦めの文学だと読めちゃったりするわけです。

同時に3曲、それも「夢じゃない」以外はほとんど検討しませんでしたが、もしかしたらこう読めちゃったり?という、それこそ妄想ですが、考えてみたコーナーでした。

それはもう高速でして

今週のお題「好きなアイス」

 

ハーゲンダッツは高級品。モウは値段以上に美味しいのでかなりコスパ良い。

味は、チョコ、チョコミント、抹茶。

そして、ナナサンはアイスの中でも、氷菓が好きです。

ミルク成分が入っているとものによっては苦手な味だったり、お腹を壊すので、昔から氷菓を選んでいました。

ガリガリ君とicebox。これ。これならどこのコンビニでもスーパーでも置いてあるし、味が保証されている。迷ったらこれ。定番の味が一番美味しい。ナナサンの中では。

アイス、というカテゴリに入れていいのか分からないが、かき氷が大好きです。

お祭りの屋台で食べるような荒削りのものも、専門店で食べるようなふわふわリッチなのも。

しかし、氷自体に練乳が含まれているようなものはNGです。

 

ナナサンはアイスクリーム頭痛を知りません。頭痛持ちなのに。

アイスをもりもり食べてもキーンとはなりません、なぜか。

なので、ものすごい勢いで食べ進めます。食感がいろいろ混ざる、ということもあまりないので思い切り食べられる、というのもあるんだと思います。

その代わり、咳が止まらなくなります。

本人は無理して食べているわけでもないし、苦しくも痛くもないのだけど、咳が止まらなくなります。

ゆっくり食べても急いで食べても出るので、諦めて、もりもり食べて咳をしばらくし続けています。

あれの解決法はないのだろうか……

書いていたら、無性に抹茶アイスが食べたくなってきたナナサンでした。