青色7号

思ったこと考えたことをひっそりこっそりそろそろと

携帯を見る

お題「起きて最初にすること」

 

ご存知の方もいるだろうし、知らない幸運な方もお察しだと思うが、ナナサンは寝起きが悪い。

寝つきも悪けりゃ寝起きも悪い。最悪かよ。

なので、起きて最初にすることは、携帯で日付と時間の確認。

空白の1日なんて存在せずにちゃんと次の朝に起きてるかな、寝坊してないかな、という確認である。

 

その後は、薬を飲んだり唸ってみたり伸びをしたり、トイレに行ったり、唸ってみたり、まぁまちまちである。あ、もちろんそこから二度寝をする、ということもないことはない。

訂正、大いにある。

結論:起きたらまず、唸りながら携帯を見る。

 

なぜ唸るのか、それは分からん。割と毒づいてますね。

寝起きのナナサンの目つきと声と言葉のチョイスがナナサンの本性です、悪しからず。

慣れ

慣れる、とは。

 

前の記事で引っ越したことを明かしました。

ということは、今、部屋の中で記事を書いている。

クローゼット、という名の押入れを見て、「あー、変だわ」と思うのに、部屋全体を見渡すと、もう家具やら文具やら本やら置いてあって、ナナサンの部屋なのである。

二ヶ月くらい前に内見に行って、当時住んでいた部屋と比べて違和感しか感じなかったのに。

「天井低過ぎる」とか、「押入れ小さい」とか思ったのに。

今は、少なくとも天井は気にならない。

人間って単純だ、そう思った。

適応、といえば聞こえはいいけど、実際恐ろしい能力だと思う。

3日前は異常だった出来事が普通になる、出来ないと非難される、そういったことも過去には起こってきたし、それも一種の慣れである。

自分の周りで何が起きているのか、よく見ておかないと、じわじわ分からないように変えられたら、変わる前がどうだったのか、思い出せない。

思い出せないから、最初からそうだったように思ってしまう。

アハ体験のようにね。建物が取り壊されて他のものになった時のように。

怖いかもしれない、そう自覚しているだけでも違うはずだ。

どうなんだろう

どうもご無沙汰しています、ナナサンです。

変わらずの訪問、購読ありがとうございます。

(購読リストから解除するのが面倒だから、とかそんな寂しいこと言わないで。)

 

あ、突然ですがナナサン、引っ越しました。

ブログではなく、管理人自体が引っ越しました。

バタバタしております。それでも月日は流れていく。

それだけ。

 

そして、タイトルですが、今日思ったこと。

自分が属している職場とかコミニュティの中では相対的に若いとしても、年齢の数字を見たら世間的には中堅どころ、という年齢なのに、若さはセールスポイントになるのだろうか、ということ。

確かにコミニュティの中に新風を吹かせることができるかもしれないし、その中堅世代の目線で発案できるかもしれない。

その案をセールスポイントにすればいいのに、ただ若さを前面に出す。

何も考えていなくて、対立する人の粗を探すだけなんだろうな、と思ってしまう。

例えば本当に20歳になるかならないか、社会人経験もなくて若さを売りにするなら、それは確かにインパクトもあるし、いいかもしれない。周りだってちゃんと上記のようなことを推測してくれるだろう。

それが、40過ぎて50手前で、若さしか売りにしないのだとしたらいささか浅薄に過ぎる感は否めない。

果たしてセールスポイントにするほどのものなのだろうか。

どうなんだろう。

ナナサンが今朝思ったこと。

ロマンが詰まっている

お題「最近気になったニュース」

 

ナナサンとしては断然、重力波の観測に関するニュースです。

ナナサンの最終学歴は文系の学部で、仕事も文系のお仕事ですが、理系の話題も昔から好きです。だから最初に報じられた時にもう大興奮。ついにアインシュタインの予言が確認できたか、と。余談ですが、ナナサンが1番尊敬している科学者はガリレオ・ガリレイ、次点がアインシュタインです。

 

幼稚園生の頃、ナナサンの将来の夢は医者(それも病理医とか解剖医)でした。でも算数頑張らなくてはいけないことを祖母に教えられ挫折。

小中と、高校の歴史の先生になりたかったのに、教育実習しなきゃいけないことにがっくり。法律にも興味を持ち、父親が検察官にしようと張り切る。

司法試験の制度が変わったのもこの頃かな。

同時に宇宙に興味を持つ。もちろん宇宙飛行士ではなくて、物理、天文分野。

ただよくよく考えたら途方もない桁の数字を計算しないといけないことを悟り、そっと諦める。

中高で、興味を持っていたのは化学分野。ケイ素の研究をしたいと思う。

もちろん、文系教科が好きだったので、近代文学の研究もしたくなる。

歴史の研究自体もまだ捨てていなくて、江戸時代の中央集権と地方分権の二重支配の功罪の研究をしたいと思っていたり。

だから進路はいつも悩んでいました。どの教科を採るか以前の、文理どちらにするか。通っていた高校の教師陣はどちらでもいいと言ったけど、ナナサン面倒くさがりなので、一番勉強しなくていいい選択をしました。

文系に進んだのです。当時の数学教師の「理系に進むなら、数学と理科はバカみたいにできて当たり前だから。」という発言が決定打。

文系だったら文系教科バカみたいにできたらかなりいいとこ行けるけど、理系はそこそこなのか。労力と釣り合わない、そう思ってしまったのです。

 

結局、あの時理系に進んで、ケイ素の研究を目指すのもよかったよなぁと後悔したりもする。

ケイ素か文系か最後まで悩んだから。

こうやって書くとナナサン勉強できたみたいにも見えるけど実際は飽き性のいかれポンチです。

それでも、ニュートンとか買いたくなるし、ニュースで流れてたら思わず手をを止めて見てしまう、そんな魅力がサイエンスには詰まっているのです。

来週でしたっけ、ノーベル賞の発表。どうなることやら。

赤い実ぐしゃり

お題「ガチ恋」

 

ナナサンのガチ恋は中2。子供だったね。そしてなんか周りも巻き込んで奇妙な三角関係?四角関係に発展していた模様。

もう、これが私の初恋、と思っていたら、なんともっと鮮やかに心を奪っていったヤツがいた。これが高1から高2。

焦がれるように片思いをしました。そして、片思いのまま、何も始まらずに終了。でも、見てるだけ、会えるだけで幸せ、というレベルのおめでたい頭になったのはこの時が初めて。

そして、中途半端というかあっけない幕切れを迎えたのでかなりダメージが大きかった。

そんな波乱万丈?な恋を経験。

ほんとはもっと、ドキドキしながら一緒に下校したりしたかった。うん。

 

そして、ガチ、という意味では、ソウサンとの付き合いだってガチ。中高の燃えるような片思いではないし、そもそも始まりもソウサンの片思いから始まってるし、もうドキドキ感もないけれど、ちゃんと真剣に付き合ってきた。

いいところも悪いところもお互いたくさん知っている。

ナナサンの気性の荒さ、容赦の無さについて来られるのもソウサン位。

もし、あの時の恋が今成就しますよ、と選ばされてもきっとソウサンを選ぶんじゃなかろうか。

偏屈でヌケサクの数学オタクだが。

そんなこと言ってたら

偏屈で社会不適応者の論理ゴリ押し本の虫、と言われるに違いない。

いろいろあるけど

今週のお題「読書の秋」

 

秋の夜長に読みたい本…

ナナサンは秋の夜長じゃなくても本を読んでいたいですが。

 

秋の夜長にぴったりな読書…

ナナサンのオススメは…

綾辻行人さんの館シリーズ一気読み。これに尽きると思います。

シリーズの中の1冊を一気読みではなくて、シリーズ既刊すべて一気読み。

京極夏彦百鬼夜行シリーズ一気読みも迷ったけど、あれは1作がかなり長編な上に作品数も、連作小説集まで含めると結構あるので、簡単に夜が明けます。

そこまで読書好きじゃないよ、という方は、シャーロックホームズ一気読みはどうでしょう。実は60位ある作品の中で長編は4作しかないんですよ。あとは短編集。ぜひ。

3日で飽きる

ナナサンは三日坊主です。未知のものに手を付けるけど、それが一体どういうものなのか分かると満足します(飽きます)。

 

だからブログもまぁよくもここまで続いてるな、とは思う。

 

だけど、サボってるんですよ、読書記録。

最後の読書記録カテゴリの記事がおよそ2ヶ月くらい前。

2ヶ月サボると人間は結構な量の本を読むんですよね。

そうすると解説とかつけて紹介するのも面倒くさくなる。本を読むごとに更新すればよかったものを。

と、いうわけで、ほぼ書名と著者名だけですが、以下に羅列していきます。

こうやって羅列すると大したことない冊数なんだけどね。

 

・『村上ラヂオ』1〜3  村上春樹

「決心なんて所詮、人生のエネルギーの無駄づかいでしかない」

という文に惹かれる。

3については、読了したと書いてある記事が存在しました。バーコードリーダーで書籍管理したいという話の時に。

 

・『1Q84 BOOK3』(前)(後)  村上春樹

この小説にいろんな曰くがついてしまっていて、最後まで読む気になるとは思わなかった作品。

 

・『片想いさん』  坂崎千春

ナナサンの大好きなSuicaのペンギンの生みの親、坂崎さんのエッセイ。

 

・『ポプテピピック』1・2  大川ぶくぶ

前から興味はあった。2が出たから読んでみようと思いました。

こういうの好きなんだよ、なんだか。

 

・『アシモフの雑学コレクション』  アイザック・アシモフ

ただひたすらにアシモフの雑学が披露されていくだけの淡々とした著作。

なのに、驚くことと知ることは人生の楽しみである、と思わせる。

おすすめしたい最大の理由、訳者が星新一

 

・『騎士団長殺し』第1巻・第2巻  村上春樹

あー、ついに手を染めた。世間がわーわー騒いだ本を選んでしまった。文庫を待たずに。村上春樹にハマってしまったからしょうがない。

 

・『変な学術研究』1・2  エドゥアール・ロネ

うーん、何かで見て、入手したんだけど、思ったほど掴まれなかった作品。

歴代のイグノーベル賞調べてる方が面白いとは思います。

 

・『星を継ぐもの』  J・P・モーガン

SFのお手本のような話。人類が初めて月に行ったら、すでに人のような生物がそこで死んでいたけど、これってなぁに?という話。

結末は…読んで確かめてください。

 

・『空想自然科学入門』  アイザック・アシモフ

うん、これは入門書ではないです。ある程度理数の素養がないと読むのにとても時間がかかります。そういえば、ナナサン、大学生の時にアシモフ苦手だったわ、と思い出しました。

 

まだ終わらない。たぶんもう少し。

・『アンドロイドは電気羊の夢をみるか』  P・K・ディック

はい、これはバッサリ斬ります。

死ぬの?死なないの?どっち?

情感オルガン要る?

 

・『ウは宇宙船のウ』  レイ・ブラッドベリ

これ、タイトル上手く訳したよなぁ、と思いました。原題は載せません。

たぶん今この本は段ボール箱の中だからです。笑

ブラッドベリが持つ、みずみずしくてハリのある情感たっぷりの短編集。

 

・『ゴッド・ガン』  B・J・ベイリー

えーっと…自分のノートには当たりって書いてあるし、厚さの割に値段が高いけど、それでも買う価値はある、とまで記載していあるのに、

全く思い出せません。どんな話だったんだろう。

ボルヘス好きなナナサンの目に留まるんだから、そういう話だと思います。

ブラックユーモアだと思います。

 

・『太陽の黄金の林檎』  レイ・ブラッドベリ

ブラッドベリは短編の方が生き生きしてると思うんだ、ナナサン。

「草地」のラストなんてまさにそう。

いろいろ琴線に触れるものがあったらしい1冊。

 

・『人間以前』P・K・ディック

これも、ノートに記録をつけた時点でいつ読了したか分からない本。

でも、読んでないのかと思って各編目を通すんだけど見覚えがある、というもの。

これといって特筆すべき点はないけれど、人間の心理の突き方は上手。

が、こう、セールスポイントがいまいち見つからない。

 

・『キミと話がしたいのだ。』1〜5  オザキミカ

・『女子高生の無駄づかい』1〜3  ビーノ

・『タヌキとキツネ』1・2  アタモト

これらはコミックです。マンガ楽しい。

 

腕疲れました。今日読了した本は、今読んでる続きが終わったら紹介します、おそらく。

これで、あまりに読書記録を怠ると痛い目に(物理的に)遭うことが、身にしみて分かったので(特に右腕)、これからはそこそこマメに記録は更新したいと思います。

もうどんな話だったかも思い出せないんじゃ記録じゃないからね。

 

腕疲れたので、この記事は終わりにします、では。