それはもう高速でして

今週のお題「好きなアイス」

 

ハーゲンダッツは高級品。モウは値段以上に美味しいのでかなりコスパ良い。

味は、チョコ、チョコミント、抹茶。

そして、ナナサンはアイスの中でも、氷菓が好きです。

ミルク成分が入っているとものによっては苦手な味だったり、お腹を壊すので、昔から氷菓を選んでいました。

ガリガリ君とicebox。これ。これならどこのコンビニでもスーパーでも置いてあるし、味が保証されている。迷ったらこれ。定番の味が一番美味しい。ナナサンの中では。

アイス、というカテゴリに入れていいのか分からないが、かき氷が大好きです。

お祭りの屋台で食べるような荒削りのものも、専門店で食べるようなふわふわリッチなのも。

しかし、氷自体に練乳が含まれているようなものはNGです。

 

ナナサンはアイスクリーム頭痛を知りません。頭痛持ちなのに。

アイスをもりもり食べてもキーンとはなりません、なぜか。

なので、ものすごい勢いで食べ進めます。食感がいろいろ混ざる、ということもあまりないので思い切り食べられる、というのもあるんだと思います。

その代わり、咳が止まらなくなります。

本人は無理して食べているわけでもないし、苦しくも痛くもないのだけど、咳が止まらなくなります。

ゆっくり食べても急いで食べても出るので、諦めて、もりもり食べて咳をしばらくし続けています。

あれの解決法はないのだろうか……

書いていたら、無性に抹茶アイスが食べたくなってきたナナサンでした。

 

そうか

再発見。

 

ナナサンにとって、読書は趣味ではない。

生きる手段です。頭の中を休め、適度に運動させ、自分の世界に閉じこもるための。

もちろん趣味は何ですか?と聞かれたら、読書も挙げるだろうけど。

 

後輩ちゃんと、「10万円あったら何を買うか」という話になりました。

ナナサンの答えは、カメラのレンズでした。

書籍代じゃなかった。その質問の時に、書籍が思い浮かばなかった。

ナナサンが生きてきた中で一番続いて大事にしていた趣味なのに。

今、その理由が分かりました。

本は、ナナサンにとって、日用品なんです。生活費で購入するものなんです。

10万円という臨時収入なり、貯金なりで買うものという認識じゃないから、浮かんでこなかったんです。

 

職場の人に、懐具合を心配されたことがあります。あまりに違う書店のカバーの本を毎日読んでいるから。

確かに、一番出費でかさんでいるのは本だと思います。家族にも苦情の申し入れがあります(笑)

でも実際、やりくりに困ったことはありません。

 

書籍代だけは削れない気がするのでした。

書き続ける

書き続ける以外に選択肢がないのだろうな、と自己解決した昼休み。

どうも、ロキソニンを忘れた時に限って偏頭痛が出るナナサンです。

ロキソニンを忘れるなんて、そんなこと本当に稀なのに。

 

何でも、その界隈でひとかどの人物になるためには、その界隈の何かを続けることしか道はないんだろうな、と思ったわけです。

別に有名ブロガーになりたいわけじゃない。アフィリエイトしてるわけでもないし。

ただ、ぼんやりと思った。

今日はいろんなことを考えた。しばらく思い出さなかったような遠い記憶まで、濁流のごとく脳内を巡った。思い出せば、当然感情が頭をもたげる。その感情を消化するには、きっと書き続けるしかない、そういう結論に至った。

いや、過程はもっと複雑だったけど、いかんせん書くのが面倒くさい。

特段変わったことがあったわけじゃないのに、面倒なことを考え出すのがナナサンです。

今日は早く寝ます。

 

にしても、実際、このブログがもっと人に認知されるには、ちゃんとコツコツ書いていくしかないよね。内容も考えなきゃだけど。

回帰

っていうほど大げさなものではありませんが。

 

実は、文庫化されている村上氏の小説で、一つ読み終わっていない作品があります。

1Q84

とても話題になって、母が買ってきたのを覚えています。発刊当時はBOOK2まででした。

ナナサンにとって、初めての村上作品でした。

結論から言えば、合いませんでした。味気のないガムを噛まされている心地で読了しました。

だからBOOK3が出ても読む気はさらさら起きなかったし、金輪際自分の選択で村上春樹は読むまい、と思っていました。

それがひょんなことから、前期3部作は面白いよ、と勧められ、面白さを発見したのが随分昔。。

前期作を読み終えた後は、もう読むまい、そう思っていたのに、今になっていろんな短編、エッセイを買って読んでいる始末。

案外敬遠するほどのものではなかったらしい。大人になったのかもしれない。

当時に比べれば読書の嗜好も変わっているし。

 

それでも手を付けなかった、1Q84のBOOK3。

初めての1Q84を読んでから随分の年月が経ち、環境は何度も変わり、自分自身にも沢山変化がある中で、曰く付きの小説になってしまっていたようです。

読むものに困っていたからだけど、これも一つのきっかけと思って読んでみています。読了すれば、文庫化されている村上氏の小説は全部読んだことになるはずです、漏れがなければ。

いろんな記憶が勝手に付着していった不思議な小説。どうなることやら。

蔵書印

書籍ネタの連続ですみません。

が、このブログは内容に非常に偏りがあり、大抵書籍ネタです、悪しからず。

 

蔵書印がほしい。

もう読み終わって、もしかしたら売るかもしれない本には押さないが、これはどうしても手元に置いておきたい、そういう本にだけ、押したい。

星新一ショートショート全集とか。(もう少ししたら買います、たぶん)

 

半年くらい前に大量に本を売却し、本棚の一角がちゃんと空き、ダンボール箱が無くなったにもかかわらず、既に本棚はミチミチの様相を呈し、寝床にも本が積まれている我が部屋の状況を見て、家族だから容認してくれているが、誰かと共同生活を始めたら迷惑極まりないだろうと思ったわけです。

まぁ、ソウサンも書籍好きなので、たぶん容認してくれるだろうが、空間物理学的に容認されない気がするのだ。

なのに、考えることが蔵書印。バカじゃないのか。

蔵書印を作る前提に、本の売却もちゃんと考えたから許してもらいたい。

蔵書印を押されるのは、ナナサンがずっと手元に置いておきたいと思った、いわば少数精鋭のスペシャルな本たちだけなのだから。

 

こんなことをいきなり本棚を見つめて考えている。

勘のいい方ならもうお察しだと思います。

ええ。今日も本を買いました。いつかまた記録にて紹介します。

戦慄したこと

先ほど、『村上ラヂオ3』を読了しました。

何で3なんだ?1、2があるはずだろ。

はい、ごもっともです。

でも、今日ふらふらした本屋さんには3しか置いてなかったんです。

 

ここまで書いて、ナナサンはふと不安に襲われました。

「あれ?村上ラヂオ、どこかで見たぞ、それも今持っている村上氏の他の文庫と一緒に」

だが、実はこの村上ラヂオ、何度か買おうか悩んで、今回購入を決意したら3しかなかったんですね。

ナナサンのおぼろげな記憶は、もしかしたら他の書店の書架で他の著作と一緒に並んでいる光景なのかもしれない。

今までそんなことなかったのになぁ。蔵書管理は頭の中で完結してたのに。

今となっては、その本を持ってないことは確かなのだけど、読んだことがあるかどうかも怪しくなっていたりして、書店でムダに悩むことも増えた。

それに加えて、買ったかどうか分からないときている。何かこれ、家にありそうな気がする、けど、どうだったっけね?と悩む。

積読が増えるとそういうことになるんだよね。今までは積読なんてものが存在しなかったから、読んだことなければ則ち持っていない、という式が成り立っていたのに。

 

スマホで蔵書管理が出来るアプリが出てきたが、意外にアプリに情報を入れる方法が面倒くさい。いちいちAmazonに飛んだりする。ISBNから引っ張れないものかね。

(どんだけISBN信者なんだ)

というわけで、蔵書管理という新たな壁に直面しつつあるナナサンでした。

 

 

 

宣言通りの

好き放題やる休日。

まぁ深夜と早朝に腹痛と闘うというアクシデントにより、だらだら眠ることは出来ませんでしたが。

昨日、夜遅くにアイス食べたのがいけなかったんだな。

ナナサンはすぐに腸が動かなくなります。全くもって面倒な体質です。

 

今日は本を2冊読みました。

昨日1冊読んでいるので、それも合わせて紹介します。

 

・『極悪鳥になる夢を見る』 貴志祐介

鍵のかかった部屋』や『悪の教典』で知られる作家のエッセイです。

鍵のかかった部屋』シリーズが好きだったので購入。なんて鋭い作家さんだったのだろう、と驚嘆しました。悪や、異に対する感受性が豊かで、その上考察が鋭い。

こんな人が書くんだもん、そりゃ怖いよ、と納得。

考察をきちんとしているからこそ、現代国語の教材として採用したいくらい。

一読の価値、大アリです。今まで読んだエッセイの中でも群を抜いて興味深い。ただ面白いエッセイは多く存在するけど、興味深いのは異色。異彩を放っています。

ファンの方も、何となく苦手な方も、もし良ければちょっとだけ。

 

・『海辺のカフカ』(上・下) 村上春樹

ついに、文庫化されている村上氏の小説は全て読み終わってしまった……

まさに、父親殺しの文学です。そして、父を、自らのルーツと向き合って受容し乗り越えていく物語です。メタファーだらけなので、こう、直感的に理解する人と、表現がまどろっこしいと感じる人といると思います。どちらが良い悪いではありません。それぞれが、それぞれの感想を抱くということが大事になる小説でした。

こんなにドラマチックな体験ではなくても、皆さん一度は人生のエピソードに残る、成長体験をされていると思います。あの日の自分に思いを馳せてみてもいいかもしれません。

 

 

今日の読書記録は以上です。

自分は今まで何冊くらい本を読んできたのだろう、と最近思います。

そして、今、ものぐさなためパソコンを使っていないので、データに読書記録を打ち込んでいません。アナログでは記録しているのですが。

図書館みたいに、バーコードリーダーで蔵書管理出来たらいいのにな、という思いが日に日に強まっています。で、クラウドにでもデータベース作っておいて、今みたいにパソコン立ち上げない時は、クラウドにアクセスして、ISBNを手で打ち込んで登録。蔵書を売却する時などもまたその本のバーコードをピッとして、状態を選択して更新。

そういうシステム、家庭用でもないのかしら。あったらいいな。ソウサン何か知っているかな。もしかしてソウサンなら作れるのでは……?(期待しすぎか)